7月19日(土)と21日(月・祝)も焼き上げたハリソンバードブレッドをご用意!

先週土曜日に、ハリソンのバードブレッドを焼き上げた状態で店頭にて販売してみました。

焼いたバードブレッド
カップケーキ用のカップでこんな感じで焼き上げてみました。
ハリソンのバードブレッドは、オーブンで焼くタイプのおやつです。まずは、鳥さんに試食していただいてからご購入いただけたらと思っています。
バードブレッド1袋で、約3cm×3cmのカップサイズでおよそ24個作ることができます。焼き上げたものは、冷凍で1年間保存可能です。これを鳥さんに与えたい時に解凍して少し温めて(鳥さんが火傷しない程度に)から与えると、香りも香ばしく、食欲をそそるかもしれません。

我が家のオカメインコにも試食をしてもらいました。
こちらは、全3種類の内の「オリジナル」タイプです。
バードブレッド

最初は、コーン狙いから始まって・・・
コーンのところ集中的に

「生地もなかなかいけるじゃんっ」(と言ってくれていることを期待)
生地部分も
生地は、ハリソンのペレットを砕いたものになっているので、おやつとは言え、栄養成分は満点です。
ブレッド(パン)という名前ですが、パンほど柔らかくなく、スコーンよりも固くない、といった触感です。

そしてもう一つ、ショップで一押しのラウディブッシュの「ソーク&フィード」のモニターにもなってもらいました。
ラウディブッシュの「ソーク&フィード」は全部で8種類。
画像のものは、「サハラサンライズ」というタイプで、乾燥ニンジン、トマト、キヌアが含まれています。
ソーク&フィード
向かって左がそのままの状態。
右が水を加えた状態のもの。
「ソーク&フィード」は、その名の通り、「Soak(ソーク)水またはお湯に浸して」&「Feed(フィード)与える」タイプのおやつです。水に浸す場合、お好みの柔らかさになるように水の量を調整しながら少しずつソーク&フィードに加えて、浸して与えることができます。「お団子状にして与えています」と教えてくださった飼い主さんもいらっしゃいます。

モニターさんの様子はと言いますと、最初はガン見。
がん見

そして、恐る恐る食べ始めてくれて、「わっ!クチバシについたっ!」と言いながらも、よく食べてくれました。
ちょっと食べてみる

鳥さんだって、毎日同じものだと飽きてしまいます。
食の楽しみ、バラエティーに富んだ食餌が演出できたらいいなと思っています。
偏食がちの鳥さんも、何か好きなものが見つかってくれるといいなと思っていますので、お試しいただけましたら嬉しいです。

通販サイトからもご購入いただけます。(通販サイトの場合、焼き上げた状態のものではありません。)
ハリソン「バードブレッド」
※焼き上げたバードブレッドを7月19日(土)と21日(月・祝)に店頭にて販売いたします。

ラウディブッシュ「ソーク&フィード」
※「ソーク&フィード」の試食会を8月30日(土)に開催いたします。お申込み受付中。
スポンサーサイト