100才でもまだまだ元気

こちらでは、時々、海外の鳥さん情報をお伝えしていきたいと思います。
海外の飼養環境やフォージングのアイディアなど、単純に「へぇ~」や「わぁ~かわいい~!」から、「なるほどねぇ~」などのお役立ち情報までを掲載していきたいと思います。

今回見つけた記事は、100才になってもなお健在!のキソデボウシインコ(orange-winged Amazon)さんです。
ボウシインコはその昔、野生で捕獲されて、より魅力的に見せるために羽をカラフルな色に染められて違法に売買されていた時代があったそうです。30数年前は、現在に比べて鳥たちを救う技術も症状を見極める術もなく、まして、(著者によると)鳥を病院に連れて行くなどという考えは否定的だったそうです。
画像のキソデボウシインコさんは、名前をRio(メス)と言って、100才を超えるそうですが、夏には卵をおよそ3個産むとのこと。
Rioは、人には慣れておらず、最近大胆になってきたけれど、彼女が好きなのは、ちょっぴりのフォージングと木の皮を齧ったり、夏の間は葉を引っこ抜いたり、冬の間は木の実を食べたりという生活を送ることだそうです。
この記事を書いたDr.Oroszは過去に3羽の野生個体のアマゾンと暮らした経験があり、その3羽とも、異なるdialect(方言・アクセント)で鳴いていたそうです。鳥さんにも地域によって方言があるとは、実際に聞き分けてみたいものです。

Rioがどんなものを食べているのかなど明記されていないので分かりませんが、野生個体の鳥さんで体が強く、人も鳥さんもお互いに依存し過ぎていないのがかえっていいのかなという風に感じました。

もっと詳しい内容をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
http://lafeber.com/pet-birds/amazon-parrot-still-going-strong-100/

100才
100才を超えるキソデボウシインコのRioちゃん。
スポンサーサイト