個別相談 ★アオメキバタンさん第4回目★

恒例となりつつあるアオメキバタンさんのトレーニングの様子です。

アオメキバタンさんは、一人で遊ぶことも上手で、おもちゃでよく遊んでくれているそうです。
鳥さんは頭がいいので、好きだからと言ってそのおもちゃをずっと入れっぱなしにしておくと、すぐに飽きてしまいます。なので、おススメなのは、できれば日替わりで入れ替えてあげると、新鮮味があってそう簡単には飽きがこないようです。ただし、破壊しつくされない限りとなりますが。。。

りんちゃん4
こちらのおもちゃ、今回が初めてではなかったのですが、遊ぶ?と聞いてみたら最初はこんな反応をされてしまいました↓
りんちゃん1
「ひゃーーっ!何それーーーっ!」と言っているような反応だったので、しばらく私が手に持って怖くないよと遊んでいる姿を見せました。

すると・・・
りんちゃん2
りんちゃん3
「あら~~~、カジカジ楽しいね!」と言ってくれているといいのですが、カジカジ遊んで、足で放り投げて、それを私が拾ってまたアオメキバタンさんに渡すという遊びを繰り返すことができました。お察しの通り、人側はあっちこっちに拾いに行かされて最後はヘロヘロに。

このおもちゃ、蔓で編んであるタイプのおもちゃで、隙間におやつを挟んでおくと、遊びながらフォージング(餌探し行動)もできます。おもちゃを見るとついつい、どうやって活用できるかを考えてしまいます。以前、ブログにも書かせていただきましたが、Birds' Grooming Shopで取り扱っているおもちゃは、単に「はいどうぞ」と鳥さんに与えてくださっても結構ですが、アイディア次第ではフォージングのおもちゃ、または道具として活用できるか否かの視点で選んでいるものばかりです。
吊るすタイプのおもちゃでも、ハシゴのように横にしてあげたりと、飼い主さんのアイディア次第でその遊び方の可能性は広がります。
一度、あげてみたけどそっぽを向かれてしまったという方、鳥さんはそのおもちゃの遊び方と楽しさに気づけていないかもしれませんよ。
おもちゃは怖がってしまうから、慣れてくれるまでケージのそばに置いておくけどやっぱりダメ、とおっしゃる方、置いておくだけでは慣れてくれない場合もあります。
おもちゃで遊んでもらえるようになってくれるには、知恵比べが必要になってまいりますが、個人的にダメだった!という鳥さんはいまだかつていません。一緒にアイディアを考えてみたい方、ぜひお声かけいただけましたら幸いです。

そして、アオメキバタンさんのトレーニングの進捗状況ですが、体重計(キッチンスケール)にもすんなりのれるようになってちゃんとその場でキープもしてくれるそうです。
ステップアップとステップダウンも以前に比べると、足の運び方がとてもスムーズになりました。
次の課題は、いろいろな人に接してもらうことで、特定の人だけでなくどの人にも腕にのってくれるように慣れてもらおうと計画中です。次回、アオメキバタンさんに会えるのは2週間後。お楽しみに!
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