手作りおもちゃで鳥さんも飼い主さんも楽しく♪

鳥さんにとって、お仕事、つまりおもちゃで遊んだり壊したりすることは、退屈な時間をなくすために、知的好奇心を刺激するためにとても重要です。
とは分かっていても、そこは頭のいい鳥さん。
いくら大好きなおもちゃでも、毎日ケージにぶら下がっていると飽きてしまいます。

そこで、いろいろなパーツを組み合わせて、手作りおもちゃはいかがでしょうか。

初期投資をすれば、そのあとはおもちゃのパーツをいろいろと組み合わせたり、わざわざ購入しなくても手に入るようなダンボールや新聞紙、割りばしなどでも作ることができます。

おもちゃを入れる大枠となるものを用意します。

こちらは鳥さんのカゴのような形をしたもの。大きいサイズと小さいサイズがあります。
ステンレスなので丈夫で錆びません。
おもちゃ1

上が開くので、ここからいろいろなおもちゃの材料を入れていきます。
おもちゃ2

こちらはバケツタイプ(画像右上)。やはりステンレスでできていて、大きいバケツと小さいバケツがあります。
バケツのおもちゃ1
おもちゃの材料を、ただバケツの中に入れるだけ。超~簡単です!

鳥かごタイプにおもちゃを入れている様子。
大ざっぱでOK。敢えて、中身が飛び出てたりする方が鳥さんの好奇心を刺激してくれるはずです。
手作りおもちゃ1

おもちゃ6
おもちゃ5
出来上がり!
どの角度から見ても魅力的です。(と鳥さんが思ってくれるとうれしいですね)

バケツの中にもポイポイッと。
バケツのおもちゃ

バケツのおもちゃ3
バケツの方はこんな感じに!

今回使った材料いろいろです。
おもちゃの材料2
おもちゃの材料
鳥さんの好みに合わせて材料はお選びいただくことができますが、好きな物だけでなくいろいろな素材を入れてあげることも、鳥さんにとって「選り分ける」「探す」「放り投げる」お仕事を与えることができます。
材料は、木製、紙製(新聞紙でももちろんOK)、革ヒモ、ゴム製、プラスチック、わら、ダンボールなどなど。
そして、このおもちゃの中に、ご褒美やペレットを隠しておくとフォージング(採食行動)にもなります。

「うさぎの座ぶとん」という名前だからうさぎさん用とあきらめずに、鳥さんのおもちゃとしてもご活用いただけます。

鳥さんが遊んでくれる姿を妄想しながら作るのはとても楽しいと思いますし、作る度に中身を変えることで、鳥さんに飽きさせないおもちゃが作れます。
アイディア次第でいろいろな物を作り上げることができますので、鳥さんとの知恵比べをぜひ楽しんでいただけたらと思います。

作っている様子
今回の見本を作っているスタッフ亀山の製作風景です。
お店に展示していますので、実際にご覧いただけましたら嬉しいです。

おもちゃを鳥さんに導入する際は・・・
・おもちゃを呑み込んでいないか
・発情の対象になっていないか
を十分観察していただいた上で、ご利用願います。
スポンサーサイト