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皆さん、カットルボーンをご存知ですか?

こんにちは。
商品紹介やショップのことについてのブログが疎かになってしまい大変申し訳ございません...


突然ですが、みなさんはカットル(カトル)ボーンとは何かご存知でしょうか。

鳥さんを飼われている方であれば一度に耳にしたこと、
もしくは与えたことがある方もいらっしゃると思います。

では、改めてカットルボーンとは…





イカの骨です!




英語でイカをCuttlefish、骨=ボーンなのでそのままですね。

ちなみにイカは英語では複数の呼び方があり
Cuttlefish「紋甲(モンゴウ)イカ」「コウイカ」を指す言葉のようです。

また、骨とは言いつつ正確には貝殻の一種だそうです。

カットルボーンはカルシウムサプリメントとして使用でき、
さらに齧ることでクチバシの伸びすぎ防止ストレス解消に役立ちます。



カットルボーンを使用するにあたり日光浴も必要となります。
カルシウムは吸収しにくい性質なため、吸収を助けるビタミンDが必要不可欠となります。
ビタミンDは餌からの摂取は限られるため、日光浴が効率よいです。
日光浴をしないとカルシウムが全く吸収されないかと言うとそうではないと思いますが、日光浴は鳥さんにとっても良い刺激となりますので可能な範囲で行っていただけたら嬉しいです。
※鳥さんの体調が悪い場合、療養中、外の温度が寒すぎる、生まれて初めて経験する場合の子には注意が必要です。


類似しているものでボレー粉というものも聞いたこと、使用した事があるのではないかと思います。
こちらは、牡蠣殻を砕いたものを指します。

ボレー粉よりもカットルボーンの方が消化には良いので、
胃腸が弱い、消化が悪い場合にはオススメです。

当店では、まるごとのタイプと粉末タイプがございます。

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※自然のものの為、サイズ等変わる場合がございます

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まるごとは齧ることが好きな子に適しております。
サイズは大きい為、怖がる場合があるので使用前に鳥さんの様子を見てあげてください。

粉タイプは、齧ることが苦手、目新しい食べ物を食べない子に適しております。
餌に混ぜて使用する事ができるので普段お使いの主食、副食に振りかけられます。

ペレット主食の鳥さんはペレットの成分にカルシウムがすでに含まれておりますので獣医師の指導などない限り使用はお控え下さい。
種子類(皮付餌)がメインとなる鳥さん向けの商品となります。
主食がシードの方はぜひ与えてみてください。

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