スタッフが鳥さんUVライト自宅で使ってみた~

日光浴。
皆さんの鳥さんはどのくらい日光浴していますでしょうか

週に2回程度、1時間ほど太陽光を浴びることが望ましいと言われていますが
この寒い時期になかなか難しかったり・・・スタッフも仕事で日中いないため、
3羽(ヨウム、オカメ、文鳥)同時に日光浴をさせる事が出来ずにいます。

いざ休みの日に日光浴をさせようとしても、雨だったり・・・。

というわけで我が家では普段から紫外線ライトを取り入れているのですが、
なかなか狙った場所にライトが届かない、ソケットのクリップが弱すぎて気づいたら
ライトが下を向いてしまう、の連続だったので
思い切ってクリップもしっかりしているソケットと、スパイラルUVBライトを取り付けました。

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ミソなのがこれ!クリップ部分にネジがついてるとこ!

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ケージ上部に取りつける事が可能だし、ライトの光もよく届きそう。


ライトはスパイラルUVB。
骨格形成に必要なビタミンD3を合成します。

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ソフトクリームみたい(笑)




ランプカバーを取り付けることによって、紫外線ライトが回り全体を照らすことを防ぎます。
光を下に集中させたいのでね^^; カバーを先につけてからライトを装着します。

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でないとこうなります (カバーが通らない!)
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ソケットの首部分がまた優れもの。ガンダムロボットの足みたい。
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今回はクリップを使わずに、ネジのみを指でまわして取り付け完了。
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ライトの頭(カバー)がせり出るため、念のためコインか何かで首のネジを
締める事をお勧め。ぐらつきが減ります。

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締めないとコヤツのようにイタズラで外そうとする輩もいます
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「外してやるんだじょー!!」 必死すぎやしないか・・・^^;
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結局ヨウムの嘴でも外れず、あきらめてライトを浴びに自分から当たりにいってます。
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鳥さんにとって日光浴は、体内でのビタミンD3の合成によるカルシウム吸収と、
ストレス解消といった精神面のケアからも必要なことです。※換羽中は体力が普段よりも落ちる可能性があるため、
換羽中の日光浴は鳥さんの体調をよく観察しながら行うようにしてください。

ちなみにガラス窓を隔てた日光浴は、ビタミンD3合成に必要な紫外線がほぼ完全にカットされます。
スパイラルライトを使用しない日光浴はガラス窓越しではなく、屋外や網戸にすることをお勧めします。

以上ヨウムのBabyに協力してもらいました(^-^)/
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