*ご報告* とりきち横丁さん主催セミナー(お客様のつどい) in 札幌に行ってまいりました

ブログの更新が滞ってしまい、本当に申し訳ありません。。。
たまには、タイムリーな話題もお伝えしなければと思い、日曜日(10/16)に開催されたとりきち横丁様のセミナー、というよりもお客様のつどいにてお話をさせていただいたのでそのご報告をさせていただきます。

今年の5月には名古屋に、そして今回は札幌に、大変ありがたいことに御呼ばれしていただき、トレーナーは「フォージングの必要性」という内容でお話をさせていただきました。

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ご参加いただいた飼い主さまからご質問をいくつかいただきましたが、じっくりと時間をとってお答えさせていただくことができなかったのがとても心残りです。。。本当に申し訳ありませんでした。
手前味噌ではありますが、行動学という観点から、ご相談にのらせていただけるような人(トレーナーから言うと仲間)をもっともっと作っていけたらいいなと痛感しました。
病院では病気やケガは治すことができても、その原因となった部分や問題行動などは、病院ではどうしても補いきれないと感じています。この分野は、まさに行動学的な分野だと感じています。

会場では、とりきち横丁さんの商品がずらり↓
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とりきち横丁様の代表のとりきちさん(ややこしいですか?)のお話は、「ドイツ流、鳥との暮らし方遊び方」について。
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簡単にではありますが、お話の内容を少し。
・止まり木もおもちゃも自然素材のものが好まれている
・ケージは大きければ大きい方がいい!
・2羽以上で飼うことを推奨している
・ドイツの飼い主さんにはペレットよりも、シード類が好まれている。これは、「ペレットは実証データが乏しい」、「飼い主は努力を怠ってはいけない」という風潮からくるそうです。
ドイツの考えや飼養方針や飼養環境をそのまま日本に持ち込むことを推奨はしていませんが、様々な考えに触れて、飼い主さまの生活スタイルやそれぞれの鳥さんに合った環境を整えてあげる努力は必要なんだと再認識しました。

11月3日に開催されるインコサミット御茶ノ水で食事についてお話をさせていただく予定ですが、この辺のこともご案内できたらいいなと考えています。

この日はとんぼ返りで、北海道に行った感じがまったくしていませんが、機会をいただければいろいろなところに足を運んでみたいなと考えています。
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