個別相談★コザクラインコさん/自咬改善★サイズへのこだわり

今年も引き続き、個別相談にお越しいただいた鳥さんたちをご紹介させていただきます。このブログをご覧いただいている方々の鳥さんにとっても、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

昨年11月から個別相談をスタートして、12月5日に1年以上つけていたカラーをはずして現在に至ります。
さてさて、年末年始も元気に過ごせていたのでしょうか。。。
ララちゃん20160109-4
自咬を再発することなく、さらに活発になって元気に過ごせていたようです!よかった!!

ララちゃん20160109-5
首回りの羽根もずいぶん生えてきました。

ララちゃん20160109-3
背中側の首部分はまだ生えそろっていませんが、第一の目標である自咬が再発せずにホッとしています。
この日は、新たなフォージング(餌探し行動)に挑戦!ということで、小さいマンチボール(蔦で編んであるボール)を使ってみることに。すると、上下左右に振ると、中からカナリーシードがでてくる♪と素早く学習してくれて、一生懸命に振り回していました。

ララちゃん20160109-2
おまけにカジカジもやってくれて、これはいけますね!というお話を飼い主さまとしていました。
実は、以前ご自宅でもマンチボールは試したことがあったそうですが、その時は見向きもしてくれなかったそうです。動機付けができていなかったということも考えられますし、何よりもこちらのコザクラインコさんはどうやら「サイズ」にこだわりがあるようです。
ご自宅で試してみたというマンチボールのサイズは4cm、今回のマンチボールのサイズは小さ目の1.5cm。
ヤシの葉を編んだタイプのカジカジできるおもちゃがありますが、この時も小さく切ってあげるとOKですが、長くなると近づいてもくれないとのことでした。
どうやら、小さいものの方がお好みのようです。
なので、初めて挑戦するものは、小さ目のものからスタートして、少しずつ大きさを変えていくことに。

ララちゃん20160109-1
この日、初めて挑戦したスタンドにも怖がることなくのってくれました。このコザクラインコさんにとってはすごいことです。
スタンドの上で、ターンの練習をしていると、「ここ(=スタンド)にとまれば、楽しいし、おいしいものがもらえるんだ!」と学習してくれたようで、コザクラインコさんにとっては結構な高さがあるスタンドにも自らヨイショッとのってくれました。
最初に会った頃の顔つきと全然違うことが分かるくらい、活き活きしています。

飼い主さま曰く、どんどん活発になっていくコザクラインコさん。
以前は、ケージの中でも放鳥中でも一か所にじーーーっとしていることが多かったそうですが、最近ではよく動き回るようになってくれたようです。自分の皮膚を齧るよりも楽しいことが見つかったようで何よりです。

おもちゃで遊んでもらう時に、反応が鈍い場合は、動機付けを与えてあげることも大切ですが、色や形、サイズも見直してみて、鳥さんのストライクゾーンを探ってみてはいかがでしょうか。

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この機会にご参加いただけましたらうれしいです。
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