個別相談★コウネズミヨウムさん&ヨウムさん★スタンドにのりたくない理由

この夏は、ほぼ2週間に一度のペースで、お越しいただいているコイネズミヨウムさんとヨウムさん。
なかなか、タイムリーにブログへの掲載が間に合っていません。。。

★ヨウムさん
・手に対する恐怖心の克服⇒継続して実践中、コツさえ押さえれば手にのってくれるようになりました。
・咬み付き改善⇒ずいぶん激減して、「イヤ」の表現は咬むことで伝えるのではなく、顔をそらすことで伝えてくれるようになりました。

★コイネズミヨウムさん
翼の下の自咬改善⇒継続して実践中。傷の具合はひどくはなっていませんが、あともう一息、といった感じですが、この「もう一息」をどうしたら乗り越えられるか思案中。

この日の様子の中から、ご家庭の鳥さんについてヒントにしていただけたらいいなということがありましたので、ご紹介させていただきます。

まずはコチラ↓をご覧ください。
灰色会201508-3
雪之丞が普段使っているスタンド止まり木を、コイネズミヨウムさんとヨウムさんがお越しになった時に使ってもらっています。

ただし、この画像のスタンドのままだと、コイネズミヨウムさんもヨウムさんもスタンドにはのってくれません!
断固拒否!です。

こちらは、問題なく乗ってくれている様子↓
灰色会201508-1

スタンドにのってくれない理由がお分かりになりますか?

答えは・・・

雪之丞スタンド201508
矢印の部分にある・・・
*コイネズミヨウムさんは、ホウキがキライ!
*ヨウムさんは、枝に結んであるヒモがキライ!
という理由から、のってくれません。

原因が周りの環境にあるということに気付かなかったら、おそらく、「スタンド止まり木がキライなのね」と勘違いしてしまいそうですが、飼い主さまたちはよく観察をされているので、これらのキライ!なものを取り除いてあげれば、問題なくとまってくれます。
灰色会201508-2
そして、リラックスしてくれます。
コイネズミヨウムさん&ヨウムさん「ふぅ~~~っ、これで安心してとまれるね」

このパターンと同様に
●ケージに戻りたがらない理由
●キャリーに入りたがらない理由
などなど、もしかしたら、周りの環境を変えてあげるだけでスムーズにいく場合もあります。

「そんなはずはない!」、「まさかね」と思うようなことも、「なんだ!そうだったのか!」ということが多々ありました。
何はともあれ、これかな?あれかな?と、一つ一つ探っていってみると、実は隠されていた問題点を発見する場合もありますので、試していただけましたら幸いです。
スポンサーサイト