個別相談★アオメキバタンさん★さらに続・スタンドに挑戦!

スタンド止まり木に挑戦中のアオメキバタンさん。

前回(6月20日/3回目)の様子はコチラ

高さのあるスタンド止まり木にのる練習を継続中のアオメキバタンさんです。
臆病な性格なので、慎重に少しずつ進めてきました。
前回(6月20日)は、まずはスタンドを横に寝かせた状態でのってもらうようにアプローチをしていき・・・
ろじゃ君20150620-3
問題なく自分でのれるようになりました。

そして、4回目となる7月19日にお越しいただいた時には、どうやって立てた状態のスタンド止まり木にのってもらおうかと思案する飼い主さまとトレーナー。

「腕にのせてそのままスタンドにのってもらえばいいじゃない?」

というお声が聞こえそうですが、こちらのアオメキバタンさんは咬み付きも改善中なので、この方法がまだ使えません。。。
床に階段のようなものを段ボールやカゴなどで作ってみたら、よじ登ってくれるかな、と思いましたが、警戒心が出てしまい近づこうともしてくれず、膠着状態がしばらく続きました。

そこでふと、「もう(スタンド止まり木を)立てた状態で、えいっとタオルにくるんでのせてみるっていうのはどうですかね?」と、いうことになり、試してみることに。
タオルにくるまること自体は慣れっこなので平気な鳥さんです。
果たして、タオルをとった後にどのような反応を示すかな・・・ドキドキ・・・
ろじゃ君20150719-3
「うぉっ!!なんか高いっ!!」
と思ったかどうかは分かりませんが、意外ととまどうことなく、ご褒美をもらう余裕もあるくらいリラックスしてくれました。
大成功と言っていいと思います。

ろじゃ君20150719-1
「降りたいーっ、怖いーっ」
という様子はみじんも感じられないということを、この↑表情からお分かりになるでしょうか。

ほ~ら、スタンドにいると楽しい~ね~♪ということを教えた挙句・・・
ろじゃ君20150719-2
スタンドの周りには、齧り倒した木片や段ボールや紙袋の残骸たちが。
本当に楽しそうにしていてくれていました。

元々、アオメキバタンさんのケージをお掃除する間にスタンドにとまっていてくれていたら、咬まれる心配もないということからスタートしたトレーニングです。つい先日、飼い主さまがショップに来店してくださり、「ちゃんとのってますよ」というご報告をいただきました。正確には、タオルでのせていますよ、ということですが、スタンドの上で楽しそうに遊んでいるということだったので、何よりです。
臆病な性格ではありますが、新たなことができた!という自信にもつながってくれたのではないかと思います。
咬み付きの改善もこれからしていけたらと思っています。
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