個別相談 ★アオメキバタンさん一気に第16~19回目★やる気満々なお顔

しばらく登場していなかったアオメキバタンのりんちゃん。きっちりトレーニングは継続しております。4回分の様子を駆け足でご紹介させていただきます。

11月7日 第16回目
りんちゃん1107
以前は下りられなかったスタンドの階段を、スムーズに上り下りできるように。行動範囲が広がりましたが、その分イタズラも増えてきたそうです。

11月21日 第17回目
りんちゃん1121-1
カメラを向けると迫ってくるりんちゃん。おむすび型の体型に見えますが、体重はいたって適正な体重です。
りんちゃん1121-2
トレーニング後の羽繕い。いかにも気持ちよさそう。

12月5日 第18回目
りんちゃん1205
りんちゃんのすごいところは、その集中力の持続力です。1時間弱は、トレーニングに積極的に参加してくれます。今はこんなりんちゃんですが、最初の頃は、あっちふらふら、こっちふらふらとしていて、まったくトレーニングに乗り気ではなかったのですが、「トレーニングって楽しいな♪」と思ってくれたことと、ご褒美の価値を上げたことによって、ずいぶんと変わってくれました。

12月8日 第19回目
この回は、タイハクオウムさんの飼い主さんもご同伴いただき、一緒にトレーニングをしていただきました。
りんちゃんにも協力してもらい、どういうやり方だと理解しやすいかなどをレクチャーしながら、やはり楽しくトレーニングを行っていただきました。
りんちゃんは、握手、バンザイ、ターンはできるようになったので、今はクチバシで咥えたおもちゃを容器に運んでポイッと入れる練習を重ねて、ばっちりマスターしてくれました。その様子を動画から切り取ってみましたので、ご覧ください。
まずは、「はじめるよ!」の合図でおもちゃを見せます。この時のりんちゃんのお顔がやる気に満ちているのがお分かりでしょうか。「今はやりたくありません」の時のお顔とは全く違います。
はじめるよ
やりたくない時は、「あらそう?じゃあまたあとでね」と、無理強いはせず、りんちゃんの意思を尊重してきました。
鳥さんにも選択肢を与えることで鳥さんの満足度が上がると言われていますし、実際そうだなと感じています。せっかくの意思表示を無視して、「咬まなきゃ分からないのかッ!ガブッ!」と、咬んで意思を伝える鳥さんにはなってほしくないので、鳥さんのボディランゲージを通じた意思や気持ちを読み解いてあげることはとても大切なことだと感じています。

おもちゃを容器に運んでポイッ!の様子です↓
りんちゃん1208容器にポイ
もっと長い距離を運ぶことができるようになりましたし、大きいおもちゃでもえっちらおっちら運んでくれるようになりました。

すごいね~りんちゃん!と、この日トレーニングにご協力いただいたタイハクオウムさんの飼い主さんからたくさんのカキカキのご褒美↓
りんちゃん1208なでなで

以前にもお伝えさせていただきましたが、りんちゃんはある使命を担っていることもあり、こういう芸のようなものを教えています。
こういうことを学習することによって、頭を使い(頭を使うことによってカロリー消費にもつながるので)、有り余るエネルギーも発散できるので、「楽しみながら」ということを大切にトレーニングをさせていただいています。
りんちゃんのトレーニングの様子は、今後もお伝えさせていただきます。
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