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2016年11月

【入荷のご案内】ハリソンバードフード

本日(11/22)ハリソンフードを入荷致しました。


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皆様にはお待たせしてしまい、大変申し訳ございません。


入荷商品は下記になります

・アダルトライフタイムスーパーファイン
・アダルトライフタイムファイン
・ハイポテンシーファイン

今回入荷致しましたアダルトライフタイム/ハイポテンシースーパーファインの粒の大きさをご紹介致します。
ご参考までに下記の画像をご確認ください。

アダルトライフタイムスーパーファイン
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粒のサイズは約2㎜角です。大きさに特にバラつきはありません。


ハイポテンシースーパーファイン↓
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粒の大きさは約1㎜~2㎜角です。大きさは前回と比べるとやや小さめです。

本日より、通販サイトでご購入可能です。

海外メーカーのペレットは、製造ロットによって粒の大きさや形、色なども異なるので、毎回、飼い主の皆様におかれましてもご心配をおかけしております。当店では、入荷いたしましたら、必ず中身の粒をご案内するようにしてまいりますので、
ご参考にしていただけましたら幸いです。
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ヨウムさんの全長・翼長の測定方法ご紹介

  • ご案内
ヨウムがサイテスⅠ類に格上げされたことにより、今後、「国際希少野生動植物種(個体及び個体の加工品)登録」が必要になってきます。

サイテスⅠ類への昇格は決まったばかりなので、日本で本格的に登録ができるのはまだ先の話ではありますが、登録に必要な「全長」と「翼長」の測定方法をご紹介させていただきます。

実は、この測定について鳥さん個別相談をご利用のヨウムさんの飼い主さまより、ご相談を受けたのがことの始まりです。
こちらのヨウムさんは、元々手を怖がってしまう鳥さんでしたが、最近、飼い主さまによるトレーニングのおかげで、手にステップアップできるようになりました。しかしながら、測定となるとなかなかハードルが高いとのことで、もし病院でやってくれるのなら・・・とご相談いただきました。

すぐに、横浜小鳥の病院の海老沢院長に相談して、それなら
①計測方法をご紹介する
②それでも、ご自身で測定が難しい飼い主さまには病院で計測をする
というのはどうかとご提案をいただき、今回、①の計測方法をご紹介させていただく運びとなりました。

動画と画像をご紹介させていただきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

なお、登録申請書の記入例に掲載されている鳥さんの「全長」の測り方について、どう見てもこれはハードルが高いと感じました。
全長

いくら慣れているヨウムさんであっても、この姿勢をとらせるのは至難の業なのではないかと思い、登録を管轄している自然環境研究センターに問い合わせをしてみたところ、「全長」の測定について・・・
・仰向けの状態でなくても大丈夫。
・直立した状態で、頭のてっぺんから尾羽の先までの長さでOK
とのご回答をいただきました。
なお、測定している様子を画像に収めて提出する必要はないとのことです。ただし、念のためにと測定している画像を添付してもらっても、それはそれで差し支えないとのことですので、併せてご案内させていただきます。

こちらは、翼の長さの計測参照図です。
翼長

今回、測定方法の撮影に協力してくれたのは、看護師のヨウムさんで、幼侍ちゃん、14歳、オスです。
【全長測定】
全長計測

【翼長測定】
翼長計測

【測定のポイント】
・風切り羽はしっかり伸ばした状態で測定する。クリッピングをしている場合はしっかり生やしてから測る事
⇒訂正:クリッピングした状態でもOKとのことです。(2016年11月22日)
・保定の際は気管、喉を圧迫しない事
・首をまっすぐに伸ばす必要はない → 登録書にある写真のようなことはしなくてよい
・尾羽と羽根の部分を一緒に持つ → 羽根でバタバタされない為

下記、動画もご参照ください。

【ヨウムの全長&翼長測定方法のご紹介 /横浜小鳥の病院】


どうしても、ご自身で測定ができない!いう方は・・・
横浜小鳥の病院で測定をさせていただきます。病院では、測定のみをご希望の方は診察料として料金をいただくことになりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

前述させていただきました通り、登録を申請できるのはまだ少し先のことになりそうです。
測定については、「今から練習しておこう!」ということをお勧めしている訳ではありませんが、飼い主さまもヨウムさんも(?)心の準備が必要かと思います。そして、測定が無理な場合は、ぜひ病院を頼っていただけましたら幸いです。(他の病院でも対応してくれるかは、お問い合わせ願います)
登録開始となりましたら、改めてこちらのブログでお伝えさせていただきます。

なお、今回の取り組みは、申請書類の作成をお手伝いするものではないということをご理解いただけましたら幸いです。書類作成は、飼い主さまで行っていただき、測定については、ご希望であればお手伝いをさせていただけたらと存じます。

尚、保定しているのは獣医師となりますので、くれぐれも無理をしないようにお願い致します。
事故があっては取り返しのつかない事になります。


以上、お役立ていただけましたら幸いです。

動物写真家岡本勇太さんのポストカード発売!

昨日は、動物写真家岡本勇太さんにより講演会を開催いたしました。

岡本さん講演会20161119

あいにくのお天気だったのですが、ショップ2階のセミナールームは満席となりました。
オーストラリアで暮らすオカメインコやセキセイインコ、キバタンなどの鳥さんたちの画像や動画をご覧いただきながら、岡本さんが今一番「なんとかしなければ!」と、使命感にかられているアカハラワカバインコの存続について、お話をしてくれました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
この場をお借りして、お礼申し上げます。

今後の岡本さんの活動については、岡本さんのFacebookページを通じて応援していただけましたら幸いです。

岡本さんは来週の金曜にはオーストラリアに戻ってしまわれます。
そして、帰国は1年後となる予定です。
その時には、またいろいろなお話をお聴きできる機会を設けられたらいいなと、インコサミットCEOのかんたろうさんともお話をしております。

そして、岡本さんが撮りためた写真の中から、ポストカードにしたものを店頭と通販サイトで販売させていただくことになりました。
オカメポストサンプル表
●1セット:6枚入り
●鳥さんたちのご紹介:
 ・オカメインコ
 ・セキセイインコ
 ・キバタン
 ・モモイロインコ
 ・ゴシキセイガイインコ
 ・アカハラワカバインコ
お部屋に飾っても素敵なポストカードです。

数に限りがありますが、欲しい!とおっしゃる方は、店頭または通販サイトでお買い求めいただけます。

「小鳥のキモチvol.4」撮影裏話

11月14日発売されました「小鳥のキモチvol.4」(学研)
小鳥のキモチvol4

ありがたいことに、創刊以来、横浜小鳥の病院の海老沢院長とBGSバードトレーナーの柴田は監修に携わらせていただいています。今回もそれぞれ監修をさせていただきました。

海老沢院長は、「鳥さんから飼い主さんへのメッセージ:トリのト・リ・セ・ツ」をはじめ、健康相談のページを監修させていただいいています。
「鳥さんから飼い主さんへのメッセージ:トリのト・リ・セ・ツ」では、人目線で考えるのではなく、「鳥さん目線」で考えることの大切さが書かれているので、これはぜひ読んでいただきたいなと思っています。
個別相談でも、「鳥さん目線で!」ということはお伝えしていますが、実はこれがなかなか難しいようです。これにはちょっとした人側の訓練が必要だと感じています。
「鳥さん目線」であっても、鳥さんの気持ちに仮説を立てるのではなく、鳥さんを擬人化するということでもありません。
「鳥さん目線」で考えられているかどうかの判断基準は・・・
●現在、変えたい、あるいは改善したい行動がある場合、鳥さん目線で考えた環境作りや接し方を試みているけれど、なかなか変化が観られない
こういう場合は、「鳥さん目線」からのアプローチができていないと考えても間違いないと思います。
実は「鳥さん目線」で考えることは、本当にちょっとした頭の切り替えが必要なので、いまいちわからない、上手くいかないなどの場合は、もしよろしければ個別相談をご利用していただいたり、定期的に開催しているセミナーにご参加いただけるといいなと思っています。

そして、柴田が監修させていただいたのは、綴込み付録の「鳥さんの肥満対策」部分です。
実は、もっともっとお伝えしたいことは山ほどあったのですが、やはり限られた誌面の都合上、大幅カットとなってしまいました。。。「小鳥のキモチ」で監修をさせていただく場合、これまでもそうでしたが、過去に個別相談をご利用いただいた鳥さんたちに撮影のご協力をいただいています。今回も2羽のオカメインコさんたちにご協力いただきました。
ご協力いただいた鳥さんと飼い主さま、本当にありがとうございました!

まず1羽目はももちゃん。
個別相談室に来るのはこれが2回目となりました。
モモちゃん20161009-2
モモちゃん20161009-1
ももちゃんは、おいで、レトリーブを頑張ってくれました。
撮影のため、大きな機材があったり、初めての人もいたりと最初はかなり緊張していましたが、少しずつ少しずつ、場の雰囲気に慣れてくれました。
最初は、机の上に下りるのも「イヤーーーッ!ムリーーーッ!!」という感じでしたが、最終的にはこの通り↑リラックスして机の上をウロウロしてくれるようになりました。
本当に頑張りました!ももちゃん、お疲れ様でした!!

そして、2羽目はココちゃん。
ココちゃん20161009-1
撮影の合間に、フーッと一息、トレーナーの頭の上でくつろいでいる様子。
お顔がぶれてしまってますね。。。

ココちゃん20161009-2
ココちゃんは、個別相談室に来るのはこれで3回目です。
個別相談の時から、物怖じしない性格で、この日も堂々とした立ち居振る舞いを見せてくれました。
オカメインコさんにも本当にいろいろな性格のコがいるのが面白いです。
ココちゃんは、誌面ではターン、フライト、フォージングに挑戦してくれた様子が載っています。

今回、撮影に協力してくれたオカメインコさんたちは初めての撮影となりました。
今まで撮影に協力してくれた鳥さんの中には、このような撮影の場に慣れているコはたくさんいますが、敢えて、初めて挑戦してもらう鳥さんにお声掛けさせていただきました。
それこそ最初は、トレーナーの鳥さんで撮影を・・・編集者の方から依頼されたのですが、よっぽど時間がなかったりご協力いただく鳥さんがいない場合を除いては、トレーナーのオカメインコは使いたいくないというのがポリシーです。なぜなら、「どうせトレーナーさんの鳥さんだからできるんでしょ?」と、過去に言われたことがあり、また、ポイントさえ押さえれば誰にでもできるというトレーニングの真実味がなくなってしまうからです。

今回の2羽のオカメインコさんも、ご自宅でできることを撮影の場でもやっていただくことになりましたが、教えてあげたのは飼い主さんです。
ココちゃんに至っては、撮影の場でターンとフライトをマスターしてくれました。
ココちゃんの飼い主さま曰く、「フライトを何度か試したけれどできなくて、、、まさかこんな短時間でできるようになるなんて!」と、驚いていらっしゃいました。これは飼い主さんだけでなく、その場に立ち会った編集者の方やカメラマンさんも驚かれていました。そうなのです、鳥さんはやればできるのです。

もしかしたら、「運動させましょう!」と言っても、「うちのコは動かない」、「うちのコはムリ」と思っている飼い主さまは実は少なくないのではないかなと思っています。
そんなことはありません!
飼い主さまのアプローチ次第で、鳥さんはなんだってできます。
そのために、これまでも、そして今回も撮影にご協力いただいた鳥さんたちはみんな、一般の飼い主さんによって教えられた鳥さんたちです。最初からできていた訳でなく、飼い主さんたちが教えてあげたからできるようになったのです。
そのことをぜひ知っていただけたらいいなと思っています。

買ってください!とは言いませんが、もし本屋さんで見かけることがありましたら、中身を覗いていただけましたら嬉しいです。

そして、最後に、今回の表紙裏にはオザ兵長さんが撮影にご協力くださっています。
この場をお借りして、ご協力してくださった鳥さんたちと飼い主さまに心よりお礼申し上げます。

11月13日・14日はBirdieの日!通販サイトポイント5倍!店頭も1ポイントプレゼント1

■□毎月13日はBirdie(バーディー)の日!
Birdieの日

「Birdie(バーディー)」とは?
英語で、ワンちゃんはdoggy、ネコちゃんはkitty、ブタちゃんはpiggyなど、
小鳥さんは「Birdie」と愛着を込めて使われています。数字の「13」を、Birdieの頭文字の「B」に見立てて、当店では13日を「Birdie(鳥さん)の日」と呼ばせていただきます。

*通販サイトにて*
◇毎月13日は、ポイント5倍!「Birdie(バーディー)の日」です。
11月13日(日)10:00~10月14日(月)10:00までに通販サイトにてお買い物をしていただいた方にさらにポイントをプレゼントさせていただきます!
通販サイト上で、通常のお買い物の場合、会員にご登録いただきますと、各商品価格の1%のポイントが次回からご利用いただけます。毎月13日はこのポイントが5倍!となります。お買い物のチャンスですよ!ぜひご利用ください。
1ポイント=1円として、貯めていただいたり、お好きな時にキャッシュとして、当店の通販サイトにてお買い物時にご利用いただけます。

『Birds' Grooming Shop通販サイト』

*実店舗にて*
13日限定でご来店いただき、お買い物をしていただきましたお客様に、ポイントカードにプラス1ポイントをプレゼント!

■□11月19日(土)動物写真家岡本勇太さん講演会『野生のオウム・インコに逢いに』

残席わずか!
この機会に、野生のセキセイインコやオカメインコ、キバタンなどの鳥さんの姿をご覧ください!
お申込みページ
オカメインコ
セキセイインコ

■□2016年下半期開催の小規模セミナーのご案内

★鳥さんお悩み相談会[咬み付き編] Part2 *鳥さん同伴OK*
 11月27日(日) 大型編
 ※鳥さん同伴は条件付き※

★鳥さんお悩み相談会[毛引き・自咬編]*鳥さん同伴不可*
 12月25日(日)小型・中型・大型編

■□祝日の営業時間にご注意ください!

11月23日(水祝) 12:00でクローズ

■□ショップ2階をご利用いただけます!

ショップ2階は、小規模なセミナーや個別相談に使ってまいりましたが、この度、ご希望の方に、有料にて貸出をさせていただくこととなりました。
飼い主様同士の会合や勉強会、クリエイターの方におかれましてはワークショップなどにご利用いただけましたら幸いです。
詳しくは、コチラをご覧ください。


■□11月の鳥戦状は「かじりーず:ボールSS」です!
11月5日から鳥戦状(ちょうせんじょう)シリーズ、第四弾が始まりました!
BGSのアプリをご利用の方にお試しサイズのエサやおもちゃをプレゼントしている「鳥戦状」です。
第四弾は、「かじりーず ボールSS」を鳥さんにぜひ試していただけたらと思います。

イグサボール

いぐさで編んだボールです。
隙間に鳥さんが大好きなものを隠すことができるので、カジカジの動機付けがバッチリできるのではないでしょうか。

イグサボール2
細めの止まり木ですと、止まり木に通すことができますし、ヒモを使って吊るすこともできるので、飼い主さまのアイディア次第です。
※鳥さんがいぐさを飲み込んでいないか、あるいはヒモを使用する場合、足の爪が引っ掛かってしまう心配がある方は、プラスチック製のリンクをご利用ください。

かじりーずシリーズには様々なタイプや大きさのものがあります。
まずは、この「ボールSS」に鳥戦(ちょうせん)してもらってください!

●実施期間:11月5日から11月末まで(なくなり次第終了)
●プレゼント入手方法:
[店頭で]スマホにダウンロードしていただいたBGSアプリをお会計時にスタッフにお見せください。
[通販サイトで]ダウンロードしていただいたアプリの中の「お知らせ」に、「鳥戦状第三弾キーワード」というタイトルで、毎月のプレゼントキーワードを掲載いたします。ご注文時に、「備考」欄にキーワードをご入力ください。5日のご注文分より適用となります。

「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズとは?
いろいろな食べ物やおもちゃを試してみて、好きなものを探っていきたいけど、もし食べてくれなかったり、遊んでくれなかったら悲しい…そんな飼い主さまに朗報です。
BGSアプリをダウンロードしてくださった方に、毎月、手を変え品を変え、食べ物やおもちゃをお試しサイズでプレゼントさせていただきます。その名も「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズです。「挑戦状」をもじったネーミングです。
食のバラエティーを増やしたり、遊びのレパートリーを広げていくには、あきらめてしまってはそこで終わりです。継続して、鳥さんに機会を与えていくことが大切だと考えています。「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズではいろいろと試していただけるような内容を練ってまいりますので、この機会にぜひご利用ください!まさに、飼い主さんから鳥さんへの挑戦状です。

【こんな方や鳥さんにお勧めです】
*食のバラエティーを増やしたい
*おもちゃで遊ぶ楽しさを教えてあげたい、または遊びにレパートリーを広げてあげたい
*過去に与えたことがある食べ物やおもちゃでも、何度か与える機会を作ることで、もしかしたらスイッチが入る場合もありますので、ネバーギブアップ精神でぜひお試しください!
*お試しサイズのプレゼントなので、買ってみて食べてくれなかった、遊んでくれなかったという飼い主さんが受ける打撃から回避!

■App Store 


■Google Play 

オリジナル第四弾!「フォージングトリプルカップ」店頭にて発売開始!

完成しました!とご紹介しておきながら早1か月半が過ぎてしまいました。。。
店頭で少量ずつですが、販売してまいります。
BGSオリジナル第四弾「フォージングトリプルカップ」です。

以前、ご紹介させていただいた記事をご参考にしていただけましたら嬉しいです↓
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これまで、BGSオリジナルのフォージング(餌探し)トーイを考案・製作してまいりました。
第一弾…フォージングボール
第二弾…フォージングスピン
第三弾…フォージングシェイク
いずれも、店頭や通販サイトで多数お買い求めいただき、少しでも鳥さんの退屈な時間を減らして、もし、発情や毛引き、呼び鳴き、ダイエットなどの問題行動で悩んでいる方がいらっしゃったら、これらがお役に立てているのでしたら本当にうれしいです。

そしてこの度、第四弾が登場することになりました!

名付けて・・・
『フォージングトリプルカップ』
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ケージ側面に取り付けるタイプです。
3つのカップがあって、フタを回して取り出し口をそれぞれの穴まで回さないとゲットできません。

今回は、2名のご協力者のおかげで、完成に至りました。本当に感謝です。
どんどんパーツが増えて来て、フォージングに関するアイディアは湧くものの、トレーナーの道具に関する知識やこれを加工する技術だけでは限界を迎えていた時に、ご相談させていただいたのがこの方↓
ヘホちゃん20160712-1
の飼い主さまです。

個別相談をご利用いただいていて、ヨウムさんに関しては度々ブログにも登場してくれています。
飼い主さまのご主人が大工さんで、尚且つ、飼い主さまご自身もアクリルを加工する技をお持ちの方です。飼い主さまご夫妻のご協力で、フォージングトリプルカップのフタ部分を作っていただくことができました。これはいわば、この方なしではフォージングトリプルカップは生まれなかったと言えます。本当に感謝感謝です!
フタの大きさや穴のサイズ、カップ自体の鋭利な部分の研磨方法など本当にたくさんご相談にのっていただきました。

これからもぜひ、いろいろとご相談にのっていただきたいので何かネーミングをと考案してくださったのが、「スキマヨウム工房」となりました!
スキマヨウム工房4
ヨウムのヘホちゃんが隙間に入るのが好きなことと、やっていることが隙間産業っぽいところから、このネーミングを考えだされました。とてもありがたい助っ人の誕生です!

そして、もうお一方は、いつもモニターをお願いしているこの方↓
ばななちゃんvs新フォージング
Birdstoryさまの愛鳥さん、セキセイインコのばななちゃんです。
後頭部から首にかけて、羽根が逆立っているのが警戒モードの現れですね。「なんじゃ!あれっ??」とガン見しています。

それでも、時間をかけて慣れていってくれたようで最終的には、フタを回してエサをきちんとゲットできるようになりました。さすが、ばなな先生!
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店頭と通販サイトで、販売できるように準備を進めております。
しかしながら、考案したものの、このカップは海外から取り寄せたもので、この在庫が常にあるわけではなさそうです。もしかしたら、少量の販売で材料が調達できずに休止、、、となってしまう可能性もあります。。。
そしたら、また新たなフォージングトーイを考えていきたいと思いますので、販売開始となりましたら、また改めてご案内をさせていただきます。

開催決定!動物写真家:岡本勇太さんの講演会『野生のオウム・インコに逢いに』

動物写真家:岡本勇太 presents 『野生のオウム・インコに逢いに』

オカメインコ

11月3日に開催いたしました「インコサミット御茶ノ水」にご参加いただけなかった方に朗報です。
この度、動物写真家の岡本勇太さんが、オーストラリアに戻る前に最後にもう一度講演会を開催してくださることになりました。

野生でのオウム・インコの写真や動画を交えた講演会です。
この機会にぜひご参加ください!

なお、今回の講演会に参加いただける対象者は、
*11月3日に開催した「インコサミット御茶ノ水」に参加していない方
に限らせていただきます。
一人でも多くの方に、野生で暮らす鳥さんたちの姿と岡本さんの活動を知っていただけましたら幸いです。

【講演概要】

【日時】
 11月19日(土) 13:30~15:30
 *開場:13:10
 (お時間に変更が生じる場合がございます)

【会 場】
 Birds’ Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。
 アクセス

【参加費】
 1500円(お一人様)
 *当日、受け付けにてお支払い願います。
 参加費は全て、岡本さんの活動資金に充てさせていただきます。

【タイムスケジュール】
 13:30~15:00 講演
 15:00~15:30 質疑応答を含む歓談タイム

【ご参加特典】
 オリジナルポストカードプレゼント!

【お申込み受付】
 11月10日の正午(お昼の12時)よりお申込み受付を開始いたします。
 お申込みページはコチラから!

【講演内容】
オーストラリアにはセキセイインコやオカメインコ、モモイロインコやキバタンをはじめとするオウム・インコの仲間が約60種類生息しており、キンカチョウやコキンチョウなど、フィンチの仲間も暮らしています。
日本ではペットや動物園の動物として親しまれている彼らですが、オーストラリアのどこまでも続く広大な乾燥した荒野、カモノハシやヒクイドリなど、興味深い生きものたちが暮らす原始の熱帯雨林など、様々な環境に巧みに適応し、元気に飛び回っています。
オカメインコとともに暮らし13年、野生のオウム・インコの姿を追いかける著者。
滞在1年で撮影した写真や動画を元にオーストラリアの素晴らしい景観や自然、野生下での知られざる暮らしぶりや衣食住を紹介します。
また、野生のオウム・インコに会うための簡単なレクチャーを実体験を交えながら紹介します。
オーストラリアのおすすめ観光地は?
どこに行けば野生のインコたちに会える?
という簡単な疑問から、オカメインコやセキセイインコに会いたい、日本でお目にかかれない珍しい種類を見たいというコアで切実な願いにも応えられる講演です。

【その他】
 ●お飲み物をご持参いただいても結構です。
 ●お申込みはお一人ずつのお申込みをお願いいたします。
 ●確実にご参加いただける方のみ、お申し込みをお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

キバタン

セキセイインコ

【ご報告】 11月3日開催「インコサミット御茶ノ水」

去る11月3日の文化の日は、「インコサミット御茶ノ水」開催されました。そのご報告です。

今回は、BGSが主催ではなく、インコサミットさんと共同で開催する形となりました。インコサミットとは・・・
「鳥さんを愛するクリエイターが集り、面白い企画やグッズを考えたりしている愛鳥家集団」です。定期的に全国各地で販売会を開催されていらっしゃいますので、すでに参加された方もいらっしゃれば、いつか参加してみたい!とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなインコサミットさんたちとご縁があり、講演会形式でイベントを開催する運びとなりました。
「一緒にやりましょう!」の時点で8月上旬。そこから急いで開場探しから始まり、開催日まで告知・募集がおよそ1か月しかなく、定員の200名、果たして集まるのかとても不安だったのですが、募集開始と同時にすぐに満席状態!という予想外のとても嬉しい悲鳴を上げることになりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして、残念ながらご参加がかなわなかった皆様におかれましては、またの機会にぜひともご参加いただけましたら嬉しいです。

簡単にではありますが、「インコサミット御茶ノ水」の様子と、講演者からの感想をご報告させていただきます。
そして、写真はオザ兵長さんが撮影してくださいました。本当にありがとうございました!

講演者と講演内容はこちら↓です。
20161103インコサミット御茶ノ水2

会場は満席状態!
インコサミット御茶ノ水20161103-1

トップバッターはトレーナーの柴田が、僭越ながら努めさせていただきました。
インコサミット御茶ノ水20161103-2

鳥さんの食事について、ハリソンのペレットをご紹介させていただきながら、つまるところ、何がいいの?ということで、ペレットもシードも捨てがたい!という結論に至っていないような結論をご紹介させていただきました。
1)栄養バランスがとれている
2)食の楽しみがあって、豊富なバラエティーがある
3)鳥さんの身体に合っている
理想的な鳥さんの食事とは?ということで、これら3つのキーワードを満たせるように、ペレットとシードのそれぞれのメリットを活かしてほしいなと思っています。さらには、「野生での食性」や「科学的栄養要求量」、「消化管の解剖学的構造や生理機能」という面からも食事について考える必要がありますが、詳しくは横浜小鳥の病院のホームページ「飼い鳥の食事」をご覧いただけたらと思います。
そして、「うちのこどうせ食べないから」とあきらめることなく、あの手この手で継続をして(毎日でなくてももちろんOKです)もらえたらいいなと思っています。実はキライな食べ物や、食べない食べ物の存在は、鳥さんにとっていい刺激にもなりますし、取り組んでいく内に、もしかしたらある日突然スイッチが入ってくれる可能性があります。

そして、動物写真家の岡本さんの講演です↓
インコサミット御茶ノ水20161103-4
オーストラリアに滞在して、オーストラリアで暮らす野生のインコ、オウムを追って撮影を続けられています。実はまたすぐにオーストラリアに戻って行かれる予定です。講演では、オカメインコやセキセイインコ、キバタンなどなど、たくさんのお写真や動画を交えてお話をしてくださいました。野生での姿、本当にたくましく美しかったです!オカメインコはオーストラリア最速!とよく本に書かれているようですが、本当は違うんだよということなど、様々なエピソードもとても興味深かったです。
岡本さんの講演後に感じたことや想いを、岡本さんのFacebookよりご紹介させていただきます↓
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久しぶりに大勢の人の前で話したこともあり、だいぶ緊張してしまいましたが、僕の拙い発表で、野生のオウム・インコ及びオーストラリアの自然について少しでもご興味を持っていただければ幸いです。この講演がきっかけで一人でも多く野生のコンパニオンバードが暮らす海外に足を踏み出してくれる方、研究者を志す若者が出てきてくれることを祈るばかりです。
オウム目の飼育、獣医学及び認知分野での研究が進んでいる&研究者が出てきている一方で、野生の彼らの生態については、研究がほとんど進んでいないのが実情です。発表でも話させていただきましたが、写真を始めたきっかけというのも根本はその部分にあります。僕はその興味及び対象がオカメインコでしたが、オウム目の鳥は全世界で約350種類おり、オーストラリア原産のセキセイインコやオカメインコだけではなく、アフリカに暮らすコザクラインコやヨウム、中南米が故郷のコンゴウインコやボウシインコなど、それぞれの環境に巧みに適応し、独自の生態を持っています。
その中で環境の破壊で数を減らす種類やペットや観賞用として乱獲され、数を減らしているインコたちがたくさんいます。講演でも紹介したアカハラワカバインコは個体数が30羽以下であり、近いうちに野生絶滅してしまうのはほぼ避けられない状況です。僕がたまたま知って、運良く撮影できたのが彼らでしたが、世界中にはそういった動物がたくさんいるはずです。彼らの生態や現状を何も知らずに地球上から姿を消してしまうのはあまりにも悲しすぎます。彼らを記録することによって、今後、悲惨な末路を迎える動物たちを少しでも救えるのではないかと、微力ではありますが確信しています。
21世紀は環境の時代になると言われていましたが、人類は未だに自己の利益を追求し続け、割りを受けるのはいつも弱者や生き物たちです。これは僕の個人的な意見ですが、ペットとして彼らを飼育し、一部を管理している以上、野生で暮らす彼らの種族全体には何らかの形で還元しなければいけないと感じています。学も才もない僕ですが、野生のインコたちの行動を追い、写真家として記録を残していくのが使命だと思っています。
今回、来場していただいた皆さま、インコサミットのスタッフの方々、海老沢先生、柴田さん、本当にありがとうございました。たくさんの出会いやいただいたご縁、想いを胸に刻み、オーストラリアに戻り、写真家としての挑戦を再開しようと思います。
発表が終わってから、たくさんの反響があり、たくさんの方からご感想をいただいていています。メッセージの返信が遅くなってしまっている方、本当に申し訳ございません、必ず、個別で返信いたしますので、いましばらくお待ちくださいm(_ _)m
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インコサミット御茶ノ水開催前に、海老沢院長も交えて打ち合わせを行ったのですが、野生での暮らしや行動は、飼養下での暮らしにも大きなヒントとなります。これからもぜひ、頑張ってもらいらいたいなと思っています。

インコサミット御茶ノ水20161103-3

そして、最後は横浜小鳥の病院の海老沢院長の講演でした。

インコサミット御茶ノ水20161103-5
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インコサミット御茶ノ水にご参加された方、並びに運営に当たられた方々、お疲れさまでした。
たくさんの鳥を愛する方々に出会えたこと、本当に嬉しく思います。
講演では、病気の原因を深く深く掘り下げてお伝えしました。中にはショックを受けた方もおられたかもしれません。
でもそれが真実であるということがご理解いただけたと思います。これを知ったことで、これから鳥たちとどうのように過ごしていくのか?これからも一緒に探究していきましょう。
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インコサミット御茶ノ水20161103-6

最後に、インコサミットCEOのかんたろうさんからの言葉をお伝えさせていただきます。
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インコサミット御茶ノ水、ご参加本当にありがとうござました!主催のかんたろうです。
天気予報の予想を裏切って好天の中で最高のイベントが開催出来ました。
晴れ男でよかった\(^o^)/

イベント募集段階から、本当にいろんな方に助けられて、やっと開催日にこぎつけましたが開催当日もいろいろと段取りが悪くて、反省しきりの本日です。
イベント中は空調がうまく働かずに、暑かったり寒かったりで体調悪くされた方もおられました。
本当に手際が悪くて申し訳ありませんでした。

でも、それ以上に講演の3名様のプロによるお仕事は圧巻でした。
昨日の講演で、インコとわたしたちを取り巻く環境がいい方向に向かっている、そんな実感を得ました。
また次の機会、鳥たちとの暮らしがよりよくなるような、そんなイベントを開催したいと思っています。

そして今回のイベントは、株式会社誠文堂新光社様の「コンパニオンバード」12月初旬発売号に掲載されるそうです。
そちらの掲載もお楽しみに!(どんな紹介されるかまったくわからないのでドキドキなのですが。。。

今回200名の方にご来場いただき、遠くは北海道からご来場されたお客様もおられて、そして皆さんの貴重なお時間をいただいて
鳥好きさんが集まった一体感あるイベントとなりました、本当にありがとうござました。

来年は「酉年」!更に盛り上げていきます。
ということで、また必ずお会いしましょう!!
本当に本当にありがとうござました。
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ご参加いただいた皆様、そして運営にあたってくださったインコサミットの皆様、さらには、展示販売でご活躍されたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
インコサミット御茶ノ水20161103-7

11月5日から鳥戦状シリーズ開始!第四弾は「かじりーず:ボールSS」

  • ご案内
11月5日から鳥戦状(ちょうせんじょう)シリーズ、第四弾が始まります!
BGSのアプリをご利用の方にお試しサイズのエサやおもちゃをプレゼントしている「鳥戦状」です。
第四弾は・・・
かじりーず「ボールSS」に鳥戦(ちょうせん)していただきます!

イグサボール

いぐさで編んだボールです。
隙間に鳥さんが大好きなものを隠すことができるので、カジカジの動機付けがバッチリできるのではないでしょうか。

イグサボール2
細めの止まり木ですと、止まり木に通すことができますし、ヒモを使って吊るすこともできるので、飼い主さまのアイディア次第です。
※鳥さんがいぐさを飲み込んでいないか、あるいはヒモを使用する場合、足の爪が引っ掛かってしまう心配がある方は、プラスチック製のリンクをご利用ください。

かじりーずシリーズには様々なタイプや大きさのものがあります。
まずは、この「ボールSS」に鳥戦(ちょうせん)してもらってください!

●実施期間:11月5日から11月末まで(なくなり次第終了)
●プレゼント入手方法:
[店頭で]スマホにダウンロードしていただいたBGSアプリをお会計時にスタッフにお見せください。
[通販サイトで]ダウンロードしていただいたアプリの中の「お知らせ」に、「鳥戦状第四弾キーワード」というタイトルで、毎月のプレゼントキーワードを掲載いたします。ご注文時に、「備考」欄にキーワードをご入力ください。5日のご注文分より適用となります。

「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズとは?
いろいろな食べ物やおもちゃを試してみて、好きなものを探っていきたいけど、もし食べてくれなかったり、遊んでくれなかったら悲しい…そんな飼い主さまに朗報です。
BGSアプリをダウンロードしてくださった方に、毎月、手を変え品を変え、食べ物やおもちゃをお試しサイズでプレゼントさせていただきます。その名も「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズです。「挑戦状」をもじったネーミングです。
食のバラエティーを増やしたり、遊びのレパートリーを広げていくには、あきらめてしまってはそこで終わりです。継続して、鳥さんに機会を与えていくことが大切だと考えています。「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズではいろいろと試していただけるような内容を練ってまいりますので、この機会にぜひご利用ください!まさに、飼い主さんから鳥さんへの挑戦状です。

【こんな方や鳥さんにお勧めです】
*食のバラエティーを増やしたい
*おもちゃで遊ぶ楽しさを教えてあげたい、または遊びにレパートリーを広げてあげたい
*過去に与えたことがある食べ物やおもちゃでも、何度か与える機会を作ることで、もしかしたらスイッチが入る場合もありますので、ネバーギブアップ精神でぜひお試しください!
*お試しサイズのプレゼントなので、買ってみて食べてくれなかった、遊んでくれなかったという飼い主さんが受ける打撃から回避!

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