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2015年08月

★新規入荷いたしました★KOTORITACHI様&ハニースピッツ様

特にタイミングを合わせた訳ではありませんが、KOTORITACHIさまの新作の靴下とハニースピッツ様のこれまた新作のチャームを入荷いたしましたので、ご案内させていただきます。

こちら↓は、KOTORITACHI様の靴下です。
KOTORITACHI様20150830
画像には写っていませんが、セキセイインコバージョンの靴下もあります。
オカメインコのホワイトフェイスをモチーフにした靴下だなんて、なかなかお目にかかれないので個人的にもたまりませんっ。

そして、こちら↓は、ハニースピッツ様のチャームです。
ハニースピッツ様20150830-2
ハニースピッツ様20150830-1
文鳥さんのおちりのアングルがとてもかわいいです!

ハニースピッツ様20150830-3
そして、こちらはこれまでになかった2羽のコザクラインコさんモチーフのチャームです。

これらの他に、セキセイインコさんやオカメインコさんをモチーフにしたチャームやストラップがございますので、お立ち寄りいただいた際は、ぜひご覧いただけましたらうれしいです。
通販サイトには、準備が整い次第、順次掲載をしてまいりますので、いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
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★お申込み受付開始!★ 10月18日(日)とりきち横丁特別出張セミナー in Birds' Grooming Shop

Germany.jpg

ドイツに拠点を置いて、「鳥さんの世界をよくしたい!」という想いの元、ご活躍されている「とりきち横丁」のとりきち様が、BGSにて出張セミナーを開催してくださいます!

ドイツにおける実体験や、日本とドイツの違いなどなど、お話を聞けるチャンスです。

この機会にぜひご参加いただけましたら幸いです。

【講 演】
 シシイ家原弥生(とりきち)様 [とりきち横丁代表]

【内 容】
 ドイツで広まっているペレット食・シード食への考え方を中立的な立場からご紹介し、ご来場の皆さまと活発に意見交換ができたらと考えています。

 1.自己紹介
 2.ドイツでの実体験
 3.愛鳥家の意見
 4.専門家の意見
 5.ドイツの飼料メーカーの動向 ~ペレット製造の動き~
 6.背景としてのドイツの飼鳥文化と考え方
  ~キーワード Artgerechtigkeit~
 7.日本の現状
 8.違いはどこから生まれるのか
 9.ペレット食、シード食、どう向き合うべきか?
  の問いへの様々な答え
 10.とりきち横丁の取り組み

*7.~9.は、Birds’ Grooming Shopスタッフと談話形式となり、参加者の皆様からの質疑応答を交えさせていただきます。
*上記内容、順番に、変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。

【日 時】 2015年10月18日(日) 14:00~15:30(開場13:30)
 *お時間に変動が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。
 
【参加費】 無料

【参加人数】 定員:20名 
  *先着順にて受け付け、定員に達し次第お申込み終了となります。

【会 場】
 Birds’Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。

【お申込み受付】
  お申込みはコチラ

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

10月18日 とりきち横丁特別出張セミナーのご案内

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ドイツに拠点を置いて、「鳥さんの世界をよくしたい!」という想いの元、ご活躍されている「とりきち横丁」のとりきち様が、BGSにて出張セミナーを開催してくださいます!

ドイツにおける実体験や、日本とドイツの違いなどなど、お話を聞けるチャンスです。

この機会にぜひご参加いただけましたら幸いです。

【講 演】
 シシイ家原弥生(とりきち)様 [とりきち横丁代表]

【内 容】
 ドイツで広まっているペレット食・シード食への考え方を中立的な立場からご紹介し、ご来場の皆さまと活発に意見交換ができたらと考えています。

 1.自己紹介
 2.ドイツでの実体験
 3.愛鳥家の意見
 4.専門家の意見
 5.ドイツの飼料メーカーの動向 ~ペレット製造の動き~
 6.背景としてのドイツの飼鳥文化と考え方
  ~キーワード Artgerechtigkeit~
 7.日本の現状
 8.違いはどこから生まれるのか
 9.ペレット食、シード食、どう向き合うべきか?
  の問いへの様々な答え
 10.とりきち横丁の取り組み

*7.~9.は、Birds’ Grooming Shopスタッフと談話形式となり、参加者の皆様からの質疑応答を交えさせていただきます。
*上記内容、順番に、変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。

【日 時】 2015年10月18日(日) 14:00~15:30(開場13:30)
 *お時間に変動が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。
 
【参加費】 無料

【参加人数】 定員:20名 
  *先着順にて受け付け、定員に達し次第お申込み終了となります。

【会 場】
 Birds’Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。

【お申込み受付】
 8月25日(火) 正午よりお申込み受付開始
 お申込みはコチラ

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

食べ散らかしを止めてもらうには

鳥さんは基本的に散らかし屋さんですよね。
この点は、鳥さんとの暮らしではある意味覚悟が必要です。

餌を食べる時、皮付きのエサは皮をまき散らすし、ペレット(総合栄養食)はパキッ!と噛み砕いて左右に飛び散っていく様子をよく見かける飼い主さまも多いと思います。現場を目撃していないとしても、お掃除の時に、「ちゃんと食べてるの?」と疑ってしまうほど、ほとんどが下に落ちている場合もあるでしょう。

ショップにいる雪之丞(タイハクオウム)も、いわゆる「贅沢食べ」(←トレーナーが勝手に名付けたもの)をしています。

雪之丞の主食は、ハリソン社のアダルトライフライムで粒のサイズは「コース(大粒)」という1cm角のサイコロの形をしています。
コースの残骸
↑雪之丞の贅沢食べの現場。

ご家庭の鳥さんでも、このような食べ方をされてしまうと、「もったいない!」と思ってしまいませんか。ペレットは決してお安くないので、ぜひありがたく(とまではいかなくても)食べてもらいたいものです。
鳥さんは・・・
「基本的に散らかして食べる」
とは言え、上の画像くらい、食べてない部分がほとんど残っているパターンですと、対策を取ってみて、いくらか抑えられると思いますので、ぜひお試しください。

例えば、こんな鳥さんの場合なら、対策でいくらか改善できるかもしれません↓
●エサ入れに入っているエサを明らかにかき出して下に落としている
●上の画像のように、食べていない部分がほとんど残っている
以上のようなケースです。

そして、まずは飼い主さまご自身の行動を振り返っていただきたいと思います。

過去にこんな経験はありませんか?

Q1)エサ入れからエサをばら撒いている時に、「こら!ばらまいちゃダメでしょ!」のような声を掛けたことがある

Q2)ケージの中にばら撒かれたエサや、ケージから飛び出てしまったエサを、鳥さんの目の前で拾い集めて、もう一度エサ入れに戻したことがある

上記の質問のいずれかでもいいので、「はい」の答えがあれば、鳥さんはどうやら「飼い主さまの気を引くための手段」に、エサをばら撒いている可能性があります。
「そんなにいつもしていません!」という方でも、過去に1回でもこのような経験があると、鳥さんはたった1回でも覚えています。

鳥さんの考え:
「こうしたら(=エサ入れの中身をばら撒いたら)、飼い主が近くに来てくれて(←拾い集めていることを言っている)、たくさん話しかけてくれる♪(←「もう!ダメだってば!」のような言葉など)。わ~い♪もっとやっちゃおうーっと!」
という心理かもしれません。

この対策としては・・・
1)エサをばら撒いている時は、ノーリアクション
 ⇒その代り、きちんと食べてくれる時に、「偉いね~」などの声掛けをしてあげる。
2)ばら撒かれてしまったエサは、鳥さんが見ていないところで拾い集めて、やはり見ていないところでエサに戻す工夫を

そして、前述した原因と対策以外に考えられるのは、「大切に食べなくても、エサがたっぷりエサ入れに入っている」状況、つまり大切に食べなくてもいい!という感じのパターンです。

雪之丞の場合は、明らかにこちらのパターンです。
食べ散らかしている時や、食べ散らかした後に、スタッフが反応を示していることはゼロです。
ということで、試してみたことが、朝のご飯の量を調整してみました。スタートは、エサ入れにコースを4粒だけ入れて観察開始です。

[ステップ1] 初めて試した日は、いつもの調子でバリバリと、なんともありがたみがない感じのいつもの食べ方をして、4粒なのであっと言う間になくなってしまいました。このことに気付いた雪之丞は戸惑っている様子で、スタッフの顔を見たり、エサ入れの中を何度も覗く仕草を見せました。それでも、ほうおっておくと、ケージのフン切網の上に落ちているコースの残骸を拾って食べ始めました。(午後からは、コースを追加)

[ステップ2] [ステップ1]を繰り返していくと、3回目くらいで、「朝からは4粒しかもらえないのかっ!これは大事に食べなければっ」ということが分かった様子で、大切に大切に食べてくれるようになりました。

※注意点
上記は一日の食餌量を把握して、体重の変動を観察しながら試しました。

このことから、雪之丞の場合は、有り余るご飯がエサ入れの中に入っていて、それを大切に食べる、などということは考えたこともなければ気付くこともなかったのだと思っています。

現在でも、
・エサ入れにたっぷり入っている ⇒ 贅沢食べをする
・エサ入れに適量(鳥さんの一日の食餌量を量って把握する)プラスアルファしか入っていない ⇒ 粉さえ落とさないように慎重に大切に食べる
という、とても分かりやすい行動を示してくれています。

これ↓は、朝から限られた量のコースしかもらえなかった日の様子。
コースを食べる雪之丞1
コースを食べる雪之丞2
放鳥中にコースを1粒渡してみたら、落とさないように、こぼさないように慎重に慎重に最後まできれいに食べ切りました。

ご家庭の鳥さんがどちらのタイプかを知るには、まずは試してみることで判断できると思います。
雪之丞だけでなく、同じような悩みを抱えるズグロシロハラインコさんの飼い主様に試していただいたところ、こ鳥さんの場合は「注目を集めるための手段」プラス「エサ入れにたっぷりのご飯」という合わせ技だったそうで、対処法をお伝えしたところ改善できたとのご報告をいただきました。

ただし、食べ散らかしをゼロにはできないということをご了承ください。
現状を基準として、食べ散らかしが減ったかどうかを観察していただけましたら幸いです。

★まだまだ参加者募集中★ ペレット切り替えヒントセミナー

『ペレット』とは鳥さん向けに作られた総合栄養食のことを言います。
犬で言うところの「ドッグフード」です。
病院で、「ペレット」への切り替えを勧められても、なかなかうまくいかずに挫折してしまう方は多いようです。

そのような方のために、ひいては鳥さんのために、ペレットのメリットについて、そして、ペレットへの切り替えに関するヒントとなるセミナーを開催いたします。
セミナー参加者には、切り替えの時に試していただきたいペレット数種を小分けにしてお渡しさせていただきます。
この機会にぜひご参加ください!

【対象者】
 ●ペレットに切り替えたい方
 ●ペレットへの切り替えに過去に挫折したけど、もう一度トライしたい方
 ●そもそもペレットって何?と、改めて知りたいという方

【参加者全員にペレット小分けプレゼント】
 *小型~中型向けの粒のサイズですが、大型の鳥さんと暮らす方もご参加可能です。
 ●ペレット小分け内容 [各100g]
  ①ハリソン/アダルトライフタイム スーパーファイン + マッシュ
  ②ラフィーバー/プレミアム カナリア + 粉状
  ③ラウディブッシュ/ニブルズ
  ④ズプリーム/フルーツブレンド パラキート
  *内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承願います。

【開催日時】
 14:00~15:00(質疑応答含む)
 8月15日(土)、30日(日)
 9月12日(土)、27日(日)
 *いずれも同じ内容

【参加費】
 1500円/人 (当日ショップにてお支払い)

【参加人数】
 20名 先着順に受け付け、定員に達し次第締め切り

【会 場】
 Birds’ Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。

★★★お申込みはコチラ★★★

ペレットセミナー参加者募集!

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!