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【講師変更のお知らせ】2018年5月6日(日) 第5回Birds' Grooming セミナー

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とりフォーラム 2018

*お申込みはコチラから!!*

栄養学の講演を予定していました塚原ジェニファーが体調不良により講師を勤めることができなくなり、講師が変更となりましたので改めてご案内申し上げます。新たにノンフィクション作家、サイエンス・ライターであります細川博昭先生にお願いすることとなりました。 
Birds’ Grooming Shopでは、BIRDSTORY様と共催にて平成27年度から毎年、教育セミナーと鳥さんモチーフのグッズ販売を実施してまいりました。昨年度からは「とりフォーラム」とイベント名を変え、おかげさまをもちまして、多くの方々のご参加をいただき、本年度で3年目を迎えられましたことを、深く感謝申し上げます。
現在、高齢化社会になるにつれ犬の飼育数が減ってきており、代わりに小型の動物が飼われるようになってきました。特に猫やうさぎが注目されており、人気を博しています。鳥の飼育数は、目立って増えているわけではありませんが、根強い人気があります。しかし未だに鳥は気軽に飼えるという認識の方が多く、飼い方や接し方の間違いによる病気や事故の発生が後を絶ちません。今後も地道に啓蒙活動を続け、鳥の飼い方と接し方の改善に努めて参りたいと思います。また皆様から寄せられたご意見を踏まえ、より楽しく、そして為になるテーマを取り上げ、セミナーの充実を図っていきたいと考えております。鳥さんとの健康で楽しい暮らしのために、是非ご参加いただき、お役立ていただけましたら幸いです。 
 
<第5回Birds’ Groomingセミナー概要>
 
●日 時:
2018年5月6日(日) 10:50~16:30
 
●会 場:
大田区産業プラザ PIO [コンベンションホール] 
所在地:〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20-20 
最寄り駅:京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分 
 *BIRDSTORY Festival会場は、同建物内「小展示ホール」
 ●参 加 費:
 3500円/お一人様(事前振り込み)
 *キャンセルポリシー: 
・5月5日までにキャンセルのご連絡をいただいた方:参加費の全額を返金させていただきます。 
*なお、返金にかかる振込手数料を差し引いた額になります旨、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。 
・セミナー当日にキャンセルのご連絡をいただいた方:全額をキャンセル料金としていただきます。

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●講演者プロフィール:(敬称略)

岡本 勇太(動物写真家)
岡本さん写真 
1987年生まれ。高校生の時、オカメインコの「コンピー」を飼い始め、おっとりしていてマイペースなオカメインコが野生ではどのように暮らしているか、気になるように。野生のオウム・インコ類の撮影を行う為、オーストラリア、エクアドル、ニューカレドニアを訪れる。現在はフリー写真家として、雑誌に写真や記事を寄稿、野生のインコたちの魅力を伝えるために講演活動を行う。

 

細川博昭(ノンフィクション作家、サイエンス・ライター)
細川さん 
生まれた時から鳥と暮らす。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。1996年より、鳥と日本人との関係をテーマとする研究を始める。現在、野鳥誌「BIRDER」に「鳥と日本人」を連載中。おもな著作に『うちの鳥の老いじたく』『インコの心理がわかる本』『インコの食事と健康がわかる本』(誠文堂新光社)『鳥を識る』(春秋社)『マンガでわかるインコの気持ち』『知っているようで知らない鳥の話』(SBクリエイティブ)『大江戸飼い鳥草紙』(吉川弘文館)『インコのひみつ』『身近な鳥のすごい辞典』(イースト・プレス)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。 
 
海老沢 和荘(横浜小鳥の病院院長)

院長画像 
日本大学卒業後、鳥専門病院での臨床研修を経て、1997年にインコ・オウム・フィンチ、その他小動物の専門病院である横浜小鳥の病院を開院。飼い鳥の生殖器疾患を得意分野とする。鳥類臨床研究会顧問、エキゾチックペット研究会、Association of Avian Veterinarians所属。著書に「エキゾチック診療」(学窓社)など。
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、全米NLP協会認定マスタープラクティッショナー、ITCファシリテーター、米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピスト、米国催眠療法協会(ABH)認定マスターヒプノティストなどの資格を有し、メンタルコーチ、心理カウンセラー、心理セラピストとしての顔も持つ。

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●講演テーマと要旨: 
 
岡本 勇太(動物写真家)

[テーマ] 「インコの王国、オーストラリア 〜大自然での彼らの暮らしぶり〜」
 [要旨]
日本では基本的にペットショップや動物園でしか見ることの出来ないオウム・インコ類ですが、全世界に350種以上が分布しています。大空を舞い、熱帯雨林や砂漠など、様々な環境に適応し、巧みに生きています。

その中でも日本の20倍以上の面積を誇るオーストラリア大陸はペットとして大人気のセキセイインコやオカメインコをはじめ、50種類以上のオウム目の鳥が繁栄するインコの楽園です。ここにはカンガルーなどの有袋類、カモノハシなどの単行類、ユーカリやアカシアなどの植物など、ほかの大陸では見られない独自の動植物が生態系を形成しています。オーストラリアの成り立ちや自然を紹介しながら野生のインコたちがどのような環境に暮らし、どのように生きているのか、写真と動画で紹介しながら彼らの野生での知られざる秘密に迫ります。

 

細川博昭(ノンフィクション作家、サイエンス・ライター)

[テーマ] 「老鳥との暮らし、寄り添い方を考える」
 [要旨]
生物としてもつ「寿命」の近くまで生きる鳥も増えてきました。今後、ともに暮らす鳥の食事や生活環境について真剣に考え、よりよい暮らしを模索する飼い主さんが増えることで、老鳥の域まで生きる鳥はさらに増加すると予想されます。そうした時代の鳥との暮らしを考えるきっかけになればと、昨年『うちの鳥の老いじたく』という本を出させていただきました。
今回のセミナーでは「鳥が年をとる」とはどういうことなのかを考えてみたいと思います。「老鳥」をあらためて定義し、老化した鳥の体やその心理を掘り下げつつ、老化していく鳥に対して、飼い主はどう向き合い、どう接していったらいいのかといったことを、段階を追って考えていきたいと思います。
ケージや家庭環境の設定。老いが見え始めた鳥、老いた鳥へのメンタルケア。飼い主がもつべき意識。大きく分けると、大事なポイントはこの3点になります。近年になって、鳥にも繊細な心があることが、やっと世の中に浸透してきました。鳥の心には人間と異なる部分ももちろんありますが、似ているところも多くあります。そうしたこともふまえつつ年をとった鳥のメンタル面のサポートの重要性などについてもお話ししていきます。 

 
海老沢 和荘(横浜小鳥の病院院長) 
[テーマ] 「飼い鳥の毛引き症を科学する」 
[要旨]
今回は、毛引き症をテーマにお話しします。今回のテーマは、アニマルウェルフェア(動物福祉)と密接な関係があります。アニマルウェルフェアとは、ヨーロッパを中心に発展してきた科学的根拠を元にした動物の適正な飼育を規定する為の言葉で、人間が動物を所有や利用することを認めたうえで、その動物が受ける痛みや苦しみを最小限にする考え方です。私たちは、動物に対する暴力や不衛生、給餌不足などの目に見える虐待には敏感ですが、孤独や退屈、拘束などのストレスには鈍感です。動物にはその動物本来のとるべき行動があり、その行動が阻害されると強いストレスを感じるのです。私たちが常識だと思っている買い方には、とても多くのストレスが潜んでいます。知らない内に鳥たちにストレスを与え、そのために羽を抜いてしまっています。飼い鳥は、いったいどうして羽を抜くのでしょうか?いったい何がストレスになっているのでしょうか?今回は、多くのエビデンスをベースとして毛引き症の謎に迫っていきます。これを学ぶことで、鳥を飼うということを見つめ直し、よりよいバードライフに役立てていただければ幸いです。
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●その他:
  ■鳥さんとのご同伴はできません。
  ■ご案内は基本的にメールでお送りさせていただきます。 
  メールアドレスの入力はお間違いのないようにお願いします。
  ■開催会場へのお電話はお控えください。 
 ■本セミナーの入場券の発行はございません。
   セミナー当日、会場受付までお越しください。詳しいご案内は各ご登録いただいた
   メールにお送りさせていただきます。
  ■お申込みはお一人様ずつお申込みください。
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<タイムスケジュール>
 10:00 開場 
10:50 開会のご挨拶 
11:00~12:15(60分+15分質疑応答)
 
岡本 勇太(動物写真家) 
「インコの王国、オーストラリア 〜大自然での彼らの暮らしぶり〜」 
12:15~13:15 休憩
13:15~14:30(60分+10分質疑応答)
 細川博昭(ノンフィクション作家、サイエンス・ライター)
「老鳥との暮らし、寄り添い方を考える」 
14:30~14:50 休憩
14:50~16:05(質疑応答含む)
 
海老沢 和荘(横浜小鳥の病院院長)
「飼い鳥の毛引き症を科学する」 
16:20 終了  
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タイムスケジュールは、変更する場合があります。
 お申し込みはコチラから

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

とりフォーラム2018鳥さんグッズ販売会の詳細はことりカフェのニュースをご覧ください!
前売券の販売はコチラから

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【横浜小鳥の病院監修】鳥専用 COSMOS LACT販売開始のお知らせ

 横浜小鳥の病院と乳酸菌生成エキス販売会社である株式会社エクセルとで共同開発した『鳥専用 COSMOS LACT』の販売開始のお知らせです。

乳酸菌鳥用(一般用)

『鳥専用 COSMOS LACT』は、バイオジェニックスに分類される機能性食品です。横浜小鳥の病院で、3年以上の使用実績を経て製品化しました。

バイオジェニックスとは?

腸内の健康に寄与する機能性食品には、プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックスの3つがあります。バイオジェニックスは、乳酸菌生成エキスです。

プロバイオティクス

腸内細菌のバランスを整えることに有益に働く生菌添加物

生菌類(乳酸菌、納豆菌、酪酸菌など)、ヨーグルト

プレバイオティクス

有用菌の増殖を促進したり、その活性を高める栄養成分・難消化性成分

オリゴ糖、食物繊維、難消化性成分

バイオジェニックス

複数の乳酸菌を発酵熟成し、その有効成分を抽出し摂取することで常在菌のバランスを整えるとともに、腸内細菌フローラを介さずに腸管免疫系に働きかける成分

乳酸菌生成エキス




プロバイオティクスは良性の乳酸菌を摂取して腸内に送り込み、その菌に活動してもらって腸内環境を整えて行こうという考え方です。

一方プレバイオティクスは、オリゴ糖や食物繊維などを摂取することで腸内の環境整備を高め、自前の腸内細菌(常在菌)の活性を高める考え方です。

これに対して、乳酸菌生成エキスはバイオジェニックスという乳酸菌製剤の新しい分野の機能性食品です。「プロバイオティクス」のように、他から調達した乳酸菌を摂取しても外来菌・通過菌として便とともに排泄されてしまうのに対し、「バイオジェニックス」は乳酸菌が腸内で生み出すエッセンスを、あらかじめ外で培養して発酵熟成・濃縮しそれを体内に取り込むという考え方です。

そうすることで、プロバイオティクスの効果とプレバイオティクスの効果を両方同時に、しかも効率的に摂取できるというメリットのある、最先端の腸内環境に対するアプローチです。


製造方法の特徴

 

16種類の乳酸菌を共棲培養

厳選された16種の乳酸菌による高密度共棲培養法によって、菌同士の勢力争いを促し、乳酸菌の能力を鍛えます。


 

培地に植物性の豆乳を使用

豆乳という乳酸菌が繁殖しにくい環境の中で培養することにより、高密度で高品質の乳酸菌を培養します。


 

長期熟成

1年間におよぶ長期発酵・熟成により、発酵物に含まれる有効成分の品質を高めます。


 

特殊抽出

最終工程で有効成分だけを抽出することにより、その効能をシャープなものにします。


以上の過程によって乳酸菌の有用性を最大限に引き出した、より高品質で安定性の高い乳酸菌エキスが得られています。

バイオジェニックスによる健康効果

○腸内の善玉菌を増殖させる
・消化吸収が良くなります
・悪玉菌を抑制し、便やガスの悪臭を抑えます
・酵素、ホルモン、ビタミンの産出と活性化をうながします
・解毒作用が向上します(農薬・ダイオキシン・活性酸素・腐敗毒などを解毒)

○乳酸菌の分泌物は腸内をきれいにする
乳酸菌分泌物は、自分以外の菌を増やさない、いわゆるナワバリ物質のことです。 例えば、乳酸菌は、乳酸を作ることで腐敗菌を増殖を抑制します。
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乳酸菌生成エキスは、腸内に住んでいる乳酸菌の菌体内の酵素を活性化し増殖を促します。また、悪玉菌の繁殖を抑え、その数を顕著に減少または消失させます。その上、日和見菌(中間菌)がどんどん有用菌に変化していきます。それにより、腸内環境が改善されます。

○乳酸菌の菌体物質の効果
菌体物質とは、菌を構成している物質のことです。ここでは乳酸菌の細胞膜にあたるアンテナのような物質(糖鎖)をさします。
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乳酸菌の菌体物質は、腸のパイエル板(免疫誘導装置)を刺激して免疫細胞を活性化し、腸の傷ついた細胞を修復します。

鳥も「自分には自分の乳酸菌」を
腸内細菌については、その種類やバランスの多様性など未だに解明していないことが多くあります。人間や動物の顔や体格、性格が違うように腸内に棲む細菌の顔ぶれには個人差個体差があります。

選りすぐりの乳酸菌たちが生み出した「乳酸菌生成エキス」は、種類を問わず動物全般の善玉菌にはたらき、胃酸などの影響も受けません。

腸内細菌のバランスを整えるには、生きた乳酸菌を大量に摂ることではなく、自分独自の乳酸菌を増やし、固有の腸内細菌バランスを保つことが大切で、これは人間も鳥も同じです。そのためにはバランスよい食事とおなかの中の乳酸菌を元気にする「乳酸菌生成エキス」の摂取がおすすめです。

使用方法
○成鳥の場合
飲み水に混ぜて毎日与えて下さい。混ぜる割合は、5mlの水に対して1滴です。(例:10滴/50ml)本製品は、乳酸菌製剤ですので酸味があります。混ぜると水を飲まなくなる場合は、少ない量から始めて下さい。(例:2滴/50ml)酸味があるため、原液を直接飲ませることは避けて下さい。

○雛鳥の場合
さし餌に混ぜて毎日与えて下さい。混ぜる割合は、5gのさし餌に対して1滴です。本製品は、乳酸菌製剤ですので酸味があります。混ぜるとさし餌を食べなくなる場合は、少ない量から始めて下さい。(例:1滴/10g)酸味があるため、原液を直接飲ませることは避けて下さい。

○便がゆるくなる場合

腸内細菌の変化により、便がゆるくなる場合があります。変化が大きい場合は、一度使用を休止し、獣医師にご相談下さい。

発売は、7月24日からとなります。Birds' Grooming Shopでお求め下さい。

※終了致しました。 5月7日から鳥戦状シリーズ開始!第十弾は「紙リング」!!

  • ご案内
※ご好評につき終了致しました。次回もお楽しみに!

皆さんお待たせしました、
鳥戦状シリーズがついに10回目を迎えようとしています! 
 今回は5月7日からスタートです。
 




鳥戦状 
 



プレゼント内容は・・・


カミカミ2 
 

海外(アメリカ)から届いたおもちゃ、「紙リング」です!




カミカミ3 
指輪より若干大きめサイズなので、遊びやすいサイズかと思います。
カゴに吊るして遊んでもよし、そのまま齧ってもよし、ペりぺり回りを剥いてもよし。
飼い主様が指輪にしてもよし(笑)

今回は2個お試しでプレゼントさせて頂きます! 
 ●実施期間:5月7日(日)から5月末まで(なくなり次第終了) 
●プレゼント入手方法:(店頭)1,080円(税込)ご購入のお客様全員にプレゼント致します。
(通販)5月7日(日)付ご注文分から5月末ご注文分までで、お買い上げ金額(送料別)が1,080円以上のお客様にプレゼント致します。
※色は指定できません。ご了承下さい。 

「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズとは?
いろいろな食べ物やおもちゃを試してみて、好きなものを探っていきたいけど、もし食べてくれなかったり、遊んでくれなかったら悲しい…そんな飼い主さまに朗報です。
毎月、手を変え品を変え、食べ物やおもちゃをお試しサイズでプレゼントさせていただきます。その名も「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズです。「挑戦状」をもじったネーミングです。
食のバラエティーを増やしたり、遊びのレパートリーを広げていくには、あきらめてしまってはそこで終わりです。継続して、鳥さんに機会を与えていくことが大切だと考えています。「鳥戦状(ちょうせんじょう)」シリーズではいろいろと試していただけるような内容を練ってまいりますので、この機会にぜひご利用ください!まさに、飼い主さんから鳥さんへの挑戦状です。

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 ■□ゴールデンウィークの営業時間のお知らせ

5月3日(水祝)、5月5日(金祝) 店舗12:00でクローズ
5月5日14時までのご注文は即日発送(銀行振込を除く)
5月5日14時以降のご注文は7日(日)発送となりますのでご注意ください。
5月6日(土)第4回Birds' Grooming セミナーのため、店頭・通販サイト共にクローズとなります。
お電話、メール等のお問い合わせは翌日7日以降のご対応とさせて頂きます。
※5月3日の通販サイトは通常通り行います。

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【コイネズミヨウム】 もサイテスⅠ類に昇格となります

  • ご案内
ヨウムさんのサイテスⅠ類への昇格については、過去にご案内させていただきましたが、この度、コイネズミヨウムさんも同様の扱いになる旨、コイネズミヨウムの飼い主さまより情報をいただきましたので、皆様にお伝えさせていただきます。

経産省にも確認済とのことです。

お教えいただいた経産省からの回答は下記の通りです。
「CITESにおいては、コイネズミヨウムはヨウムの亜種と言う扱いであり今回同時に付属書Ⅰ類となった」
「輸出入する際、そして国内での扱いについても付属書Ⅰ類として扱う」

さらに、飼い主さまより・・・
*CITESは「国際取引における条約」ですので、環境省より先にまずは経産省へ連絡がいっているはずであり、その経産省が「付属書Ⅰ類である」と回答したので間違いないと思います。

*環境省へ確認された方が、再度サイテス管理事業部へ問い合わせてくださったところ、やはり「Ⅰ類で間違いない、国内での登録手続きを」との回答を得たとお知らせ下さいました。

との情報もお教えいただきました。

ヨウムに比べて国内での飼育数も少ないと思いますが、コイネズもⅠ類となったことについて、ぜひ知っていただきたいとのことで、わたくしどもにお教えいただきました。
ご協力いただきました飼い主さま、本当にありがとうございます!

ヨウムさん、またはコイネズミヨウムさんと暮らしている方、あるいはこれらの鳥種を飼っている方々に、ぜひともこの情報を共有していただけましたら幸いです。

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過去にご紹介させていただいたヨウムのサイテスⅠ類昇格の記事については、下記をご確認ください。

2017年1月3日付掲載記事:
ヨウムがサイテスⅠ類に格上げされたことにより、今後、「国際希少野生動植物種(個体及び個体の加工品)登録」が必要になる旨、2016年11月22日の記事でご紹介させていただきました。

平成29年1月2日より、ヨウムが附属書Ⅱから附属書Ⅰへ移行するという第17回締約国会議の結果を踏まえたワシントン条約の附属書の改正が効力を発生します。

経済産業省

ワシントン条約:第17回締約国会議における附属書改正事項についてPDFファイル

ヨウムの譲渡(有償無償を問わない)に新たに登録票が必要となります。
ヨウムさんと暮らしている方におかれましては、今後のためにも、ご登録をお願いいたします。

登録に関する詳しい手続きについては、登録機関である自然環境研究センターのウェブサイトをご覧ください。
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【店舗及び通販サイトの臨時休業日のご案内】

  • ご案内
店舗及び通販サイトの臨時休業日のご案内


2月12日(日)は鳥類臨床研究会出展のため店舗及び通販サイトは臨時休業とさせていただきます。

【通販サイトご利用の場合】
2月11日(土)14時以降のご注文は2月13日(月)の発送となります。

皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありません。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

Birds' Grooming Shop