「インコ&オウムの困ったお悩み解決帖」が発売になりました!

僭越ではありますが、Birds' Grooming Shopで鳥さん個別相談をやらせていただいておりますバードコンサルタント(トレーナー)の柴田が本を出版させていただくこととなりました。

タイトルは・・・
「インコ&オウムの困ったお悩み解決帖」(大泉書店)
です。

1月19日発売です。

「犬の問題行動に対応する本はあるのに、鳥さんバージョンがないなと思っているんで。書いてみませんか?」と編集者の方にお声掛けいただいたのが最初の始まりで、昨年1年かけて取り組んできた本です。思いもよらず、酉年に発売できたのはなんだかご縁を感じます。

これまで、たくさんの鳥さんのご相談を受けてまいりましたが、これらの実例を元に、ご家庭でも実践していただけるような内容になっていたら本望です。
わたくし自身、大学で応用行動分析学を学んだ訳ではありません。
一般に売られている書籍を読んだり、海外の講座を受講したり、この10年で学ぶ立場から伝える立場になりました。お師匠様的存在はいますが、何よりもこれまで出会ってきた鳥さんたちが先生でありお師匠様であると感じています。
心からお伝えしたいのは、応用行動分析学に基づくトレーニングは決して難しいものではないということです。

・本に書いてあることを実践しているけどなかなかうまくいかない!
・いろいろ試しているけれど、なかなか改善に向かわない!時間が解決してくれるかしら・・・
などなど、お悩みを抱えている飼い主さまにこの本がお役立ていただけましたら幸いです。

応用行動分析学に基づく鳥さんのトレーニングは至ってシンプルです。
しかしながら、むずかしくしているのは、鳥さん目線ではなくついつい人目線になってしまったり、鳥さんにはそれぞれ個性があることや飼い主さま自身もそれぞれの個性や生活スタイルがあるという点だと感じています。
この本では、トレーニングの根幹部分をお伝えしながら、それぞれの鳥さんや飼い主さまに当てはめていただけるように一つのテーマ(咬み付き、毛引き・自咬、呼び鳴き、オンリーワン)に対していくつかの事例をご紹介しています。
鳥さんを人の思い通りに動かすということを目的とした本ではないことをご了承ください。
■人と鳥さんが楽しく健康に暮らしてもらうためには鳥さんに学習してもらいたいルールがあります。このルールを適切に教える方法とは?
■問題行動は鳥さんからのメッセージです。このメッセージに対しての改善策とは?
■鳥さんを取り巻く環境や飼い主さまの接し方について
などなど、もしよろしければご一読いただけましたら幸いです。

インコ&オウムチラシ20170119
*チラシには1月20日発売と書いてありますが、1月19日発売です。

この本の制作には、本当に本当~にご尽力いただいた方々がいらっしゃいます。

まず、横浜小鳥の病院の海老沢院長に「毛引き・自咬」について、医学的見地からご執筆いただきました。
医学的な分野は病院で、そして、環境や行動学的な分野はショップの方でフォローできるようになれたらいいなと思っておりますし、そのための病院併設ショップだと考えています。
お忙しい中、ご協力いただき本当にありがとうございました!

そして、イラストや4コマ漫画を描いてくださったこまつか苗さんです。
本業は陶芸作家さんですが、お忙しい中、無理を言って描いてくださいました。私自身、こまつか苗さんが作り出す作品や絵が大好きで、大好きで、今回、お願いをさせていただきましたところ、快諾してくださいました。
遠路はるばる、横浜まで愛鳥さんとお越しいただき、感謝してもしきれないくらいです。
こまつか苗さんのイラストだけでもいいので、ぜひご覧いただきたいと思っているくらいです。
本当にありがとうございました!

さらに、もうお一方はオザ兵長さんです。
ショップの方のハリソンのペレットなどの撮影をしてくださったり、今回の本ではトレーニングの様子を撮影してくださいました。
トレーニングのお相手は、オカメインコのオザ兵長さんです。
なんだかややこしいですが、撮影してくださったのがオザ兵長さんの上官(別名:飼い主さん)で、お相手をしてくれたのがオザ兵長(オカメインコ)さんです。
オザ兵長(オカメインコ)さんには撮影の日に初めてお会いして、果たして、どこまでお近づきになれるかなと思っていましたが、本当によく頑張ってくれました!これは、上官(飼い主さま)がいろいろとお膳立てしてくださったおかげでもあります。(口調がオザ兵長さんっぽく)
トレーニングの細かいステップをよくとらえてくださった写真になっていますし、オザ兵長さんの表情やボディランゲージが豊かで、ご参考にしていただける内容ではないかなと思っています。
本当に、本当に、ご協力ありがとうございました!

本の内容はもちろん100%本当のお話ですが、イラストに携わってくださったこまつか苗さんも、撮影にご協力いただいたオザ兵長さんも、全てリアルな内容になっていて、ご協力いただいたことに本当に感謝しています。

事例では、鳥さん個別相談を経て、修了になった鳥さんもいれば、まだまだ継続中の鳥さんもいます。
修了になって個別相談を卒業した鳥さんもご家庭では飼い主さまがあれこれきっと知恵を絞っていらっしゃることでしょう。
決して、全てハッピーエンド、めでたしめでたしで終わっている内容ではありません。
それでも、トレーニングを始める前と始めた後では、鳥さんが変わっていくさまが実感できたとみなさんおっしゃっています。実は鳥さんが変わっているのではなく、何よりも飼い主さま自身が変わっていくのだと感じています。
この本のキーワードは「あきらめないこと」だと思っているので、この言葉がこの本を通じてお伝えできたら幸いです。

あまり書き過ぎると長くなってしまいそうなので(すでに長くなっていますが)、この辺で〆たいと思いますが、もしよろしければ本屋さんで内容をチラ見していただくだけでも結構です。
この本が、鳥さんと飼い主さまの暮らしに、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

□■□■ 書籍情報 □■□■
書名:インコ&オウムのお悩み解決帖(大泉書店)
著者:柴田祐未子
イラスト:こまつか苗
撮影:オザ兵長
仕様:A5判/右開き/192頁/巻頭4C・本文1C
定価:1400円+税

*Amazon

*大泉書店 新刊情報

*大泉書店 書籍詳細情報

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鳥さん個別相談★ホンキバタンさん★これからの長いお付き合いのために

1月15日に、ホンキバタンさん(1才、男の子)が鳥さん個別相談をご利用くださいました。

ご相談内容としては・・・
咬み付き改善
とのことでしたが、よくよくお話をおうかがいすると、
●鳥さんを飼うのが初めてなので、とにかくなんでも教えてほしい
●ステップアップのトレーニングがうまくいかない
●ステップアップの時に咬まれるので腰が引けてしまう
●鳥さんのことを思うと、誰に対してもフレンドリーになってもらいたい
とのことでした。
ヒアリングをしながら、飼い主さまとホンキバタンさんとの様子をじっくり観察させていただきましたが、基本的な鳥さんとの接し方やルールの教え方についてまずは飼い主さまがしっかりと知っておいていただきたいと思い、これらについてこまごまとお伝えさせていただきました。

実は、ホンキバタンさんはお迎えしてからまだ2週間程度です。
そして、1才。しかも、男の子!
ペットショップにいた頃は、だいぶ慣れていたのでお迎えを決断されたそうですが、実際にお迎えをしてみたらステップアップの時に咬まれるので腰が引けてしまって、、、というのが現在の状況です。

まずは、ゆっくりと今の環境や生活リズムに慣れてもらうのが先決だということをお伝えして、じっくりと半年かけてくらいの気持ちで、のんびりやってはどうですか?とご提案しました。
個別相談に来てくれたホンキバタンさんは、最初はキャリーから出てくるのに時間がかかりましたが、しばらくしたらご褒美目当てに出てきてくれました。よく一人遊びもできるそうなので、ぜひこれから先もその一人遊びを伸ばしていけたらいいなと思いました。
そして、ステップアップの練習についてお伝えして、実践していただくと、ヨイショッと腕にのってくれました。
ところが、鳥さんが腕に両足をのせたらすぐに、腕を動かしてしまっていたので、本当に小さいステップを刻む必要があるということをお伝えすると、「そうなんですね!焦りすぎてました。。。」とおっしゃっていました。

●今までやってきたこと:
腕にのるとすぐに腕を上げる、動かす ⇒ 鳥さんはびっくり!ステップアップして腕に掴るということにまだ慣れていないので、腕にのると動く!怖い!という印象がついてしまい、ステップアップを拒否するように。

●改善点:
腕は動かさないようにしっかりと固定する。両足が腕にのってもすぐに動かさない。
両足が腕にのった状態でご褒美をあげて、今度は腕からおりてもらうか、鳥さんの意思でいつでも下りれるようにする。
両足が腕にのっている状態が継続できるようになったら、少しだけ腕を持ち上げてみる。
そして、すぐに下ろす。
少しずつ、鳥さんが腕にのった状態で上下に動かしてみたり、左右に動かしてみたり、ご褒美は継続してあげながらこれらのことをステップを踏んで実践。

「おいで」トレーニングもやりながら、腕に誘導している様子↓
20170115レオちゃん1
20170115レオちゃん2
両足をのせてくれましたが、まだまだ信用できないぜ!という感じで片足は腕にのせて、もう一方の片足はテーブルの上で踏ん張る様子が観られました。
そして、「今、これ咬みましたよね」と飼い主さまが思う「咬む」の様子も、実は鳥さんは咬もうとしているのではない様子でしたが、なにせ鳥さんと一緒に暮らすのは初めての方には、きっとクチバシが手に触れただけでも「怖い!」と思ってしまうのは仕方がないことかなと感じました。
クチバシは鳥さんにとっては第3の足(手?)のようなものなので、咬む目的じゃなくても使うことはよくあります。
ただし、飼い主さまには、甘噛みから本気咬みに発展することは珍しいことではないので、クチバシが人の肌に触れたらご褒美はなしでというルールの元トレーニングを継続していただくようにご提案させていただきました。その方が、ホンキバタンさんの飼い主さまにとっては合っているのではないかなと判断しました。
これからじっくりとご家庭で焦らず、トレーニングを遊びの一環として継続をしていただけたらと思います。

20170115レオちゃん3
個別相談が終了する頃のホンキバタンさん↑
いろいろなことを実践していただいた結果、お疲れのご様子。
ある段階で、ご褒美を見せるとクルリとターンして、「はい、ちょうだい」の様子を見せていたので、「あれ?ターン教えました?」とおうかがいすると、飼い主さまは教えたことはないとのことで、ショップできっと教わっていたのでしょう。そして、こんなターンができるとは知らなかったそうです。鳥さんに思考してもらうためのトレーニングとして、いろいろ覚えてくれそうなタイプの鳥さんだと感じました。
ショップまでお越しいただくのにも時間がかかったそうなので、本当にお疲れ様でした!

白色オウムの特にオスの場合は、ぜひとも基本的な応用行動分析学について、全ての飼い主さまに知っておいていただきたい事柄です。これは、これから長いお付き合いとなる鳥さんとの暮らしをよりよくしていくためには欠かせないと感じています。万が一、成長過程で、あるいは人が知らず知らずに教えてしまったとは言え、鳥さんが豹変した!の時も慌てず騒がず、一貫したルールの元接することで、関係性をこじらせずに済みます。

今回、お越しいただいた飼い主さまには、白色オウムのオスと暮らしていくためにはもっともっとお伝えしたいことがありましたが、初回は基本中の基本をお伝えしてまずは実践していただくことにしました。
第2回目は、ご相談内容的に急を要さないと判断したので、暖かくなった頃にお越しいただくことに。

ちなみに、トレーナーは一発で「この人キライ!」の烙印を押されてしまいました。。。
どうやら、この日来ていたシャツの色がお気に召さなかったようです。
明るい水色のTシャツを着ていたのですが、試しに上から白っぽい服をはおると「おいで」で近づいて来てくれてカキカキもOKだったのですが、上着を脱いだ状態、つまり明るい水色のTシャツに戻るとまた背中の羽毛を逆立ててフシューッ!と言われました。。。もちろん、近づいて来てもくれませんっ。
2回ほど繰り返して、同じ反応だったのできっとこの色(=明るい水色)がキライなんですね~と飼い主さまと話をしてました。

ホンキバタンさんはまだまだお迎えされたばかりで、まずは環境に慣れていくところからだと思います。
次回お会いする時は、お伝えした接し方の成果が出て、もっと飼い主さまとの信頼関係が築けているといいなと思っています。
そして、次回お会いする時は絶対に明るい水色のTシャツは避けよう!と思う反面、もう一度同じシャツで会ったらどんな反応を示すかも観てみたいという気持ちもあり、、、何枚か用意しておきたいと思います。

【店舗及び通販サイトの臨時休業日のご案内】

  • ご案内
店舗及び通販サイトの臨時休業日のご案内


2月12日(日)は鳥類臨床研究会出展のため店舗及び通販サイトは臨時休業とさせていただきます。

【通販サイトご利用の場合】
2月11日(土)14時以降のご注文は2月13日(月)の発送となります。

皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありません。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

Birds' Grooming Shop

個別相談★アカビタイムジオウムさん★咬み付き改善

1月15日に鳥さん個別相談にお越しいただいたアカビタイムジオウムさん(2才、男の子)のご紹介です。

この日が初回で、遠路はるばる、栃木県からお越しいただきました。
ご相談内容は、咬み付き改善です。

飼い主さまによると・・・
●お迎えした時から、腕にのせると手を咬む行動はあった。
●羽根が生えそろって(今まではクリッピングをしていた)、上手に飛べるようになってから強くなってきた。
とのことでした。
これからまだまだ長いお付き合いになるので、楽しく一緒に遊べるようになりたいとのことで個別相談をご利用になりました。

ヒアリングによると、アカビタイムジオウムさんは人の手は咬むものではない、ということを適切に教えてもらった経験がないのかなと感じました。今は、独自の「楽しい!!」ことをとにかくやっているという感じです。
これまでは、咬まれた後にタイムアウトなどを実践していただいていたようですが、「咬まない」という望ましい行動を教えていくにはやはりポジティブレインフォースメント(正の強化)トレーニングが有効です。つまり、咬まれた後の対処法に重点を置くのではなく、咬まない時にいかに褒めるかが重要なカギです。

トレーニングをやっていく最初の内は咬まない時(望ましい行動)は100%ご褒美をあげていただくことをご提案いたしました。
咬んだ時(望ましくない行動)は、もちろんご褒美なしでノーリアクションです。
こうすることで、鳥さんはご褒美が出現する行動の方、つまり楽しい、嬉しい方を繰り返すようになります。

その他にも、
「咬まれない」、「咬ませない環境作り」を心掛けていただくこともご提案させていただきました。
・興奮している時は手を出さない。中断させたい時は手を出すのではなく、物を介して。
・体中を撫で回さない。
 ⇒体中への刺激は発情を促します。また、発情中のオスは攻撃的になる傾向にあります。
・ご褒美の効果を最大限に引き出すために、ペレットの割合を増やしていく、ということもご提案させていただきました。

次回、第2回目の個別相談はおよそ1か月後です。
その前に、初回のご相談から1週間後に、ご報告をいただくようにお願いしました。
なぜなら、咬み付き改善は適切な方法で接していけば1週間で変化が現れるからです。
(変化が現れるのはトレーニング開始からおよそ1週間ですが、その後、行動が定着していくのは1か月ほどかけていきます)
1週間が経過しても、なんの変化が観られない場合は、適切にトレーニングが伝わっていないと判断して、トレーニング内容の見直しが必要です。適切でない方法をいくら頑張っても改善は望めないと考えます。

20170115白汰くん

さて、帰るよ~の段階で、「あっ!写真を撮り忘れてました!撮らせていただいてもいいですか?」と」撮影させていただいた様子です↑
本当に陽気な鳥さんで、一人遊びもきんとできる鳥さんです。
これからは、人側は咬まれない環境作りを心掛けていただきながら、鳥さんの方には人の体は咬むものではないよということを学習してくれるようなアプローチができたらいいなと思っています。
次回の個別相談を楽しみにしています。

≪お申込み受付中≫ 鳥さんヒントセミナー【手作りおもちゃ編】 *鳥さん同伴OK(条件付き)*

4月23日(日)と5月28日(日)開催の「鳥さんヒントセミナー【手作りおもちゃ編】」のお申込み受付を開始いたします!
【お申込みページ】
*お願い*
少しでもたくさんの方にご参加いただきたいので、下記のお申込み順で受け付けをさせていただきます。
★初めてご参加の方:お申込み受付中です。
★過去にご参加いただいたことがある方:4月23日開催分は3月1日より、5月28日開催分は4月1日よりお申込み受付開始となります。
 ※もしこの時点で満席となってしまいましたら、またの機会にご参加いただけましたら幸いです。

一日のほとんどの時間をケージの中で過ごす鳥さんたち。
知的好奇心が高い生き物なので、「おもちゃで遊ぶ」ことは鳥さんにとって立派なお仕事です。
もし、このお仕事がないと、鳥さんはヒマでヒマで仕方ないでしょう。場合によっては毛引きや雄叫びなどの問題行動に発展することもあります。
しかしながら、「うちのコ、おもちゃで遊んでくれないんです」とおっしゃる飼い主さまは多くいらっしゃいます。そんな鳥さんには、おもちゃで遊ぶことを教えてあげる必要があります。そして、まずは鳥さんのツボにはまるおもちゃを探っていくことが大切です。

「手作りおもちゃ編」では、難しく、手の込んだものを作るのではなく、鳥さんの行動からヒントを得ながら、すぐに手に入る素材で、一緒に作っていくことを目指します。
鳥さんも同伴OK(条件があります)のセミナーなので、鳥さんへの導入方法や、観察のポイントなども一緒にお伝えしていけたらと思います。
これからずっと続く鳥さんとの知恵比べを楽しんでいただけるようなきっかけ作りになりましたら幸いです。

【内容・趣旨】
・鳥さんが現在行っている行動をヒントにおもちゃ作りを行います。
・鳥さんへの導入方法をお伝えします。
・ご自宅にある、(残念ながら見向きもしてくれないという)おもちゃがありましたらご持参ください。これらに少し手を加えることで、魅力あるものにできる場合もあります。
・怖がり屋さんの鳥さんの場合、アプローチ法をお伝えさせていただきます。

【日時】
    日 付  鳥 種
  4月23日(日)  小型~中型
  5月28日(日)  中型~大型
 ・お時間:12:30~14:00ごろ (お時間に変更が生じる場合がございます)

【対象の鳥さん】
対象の鳥さんを小型・中型・大型というようなサイズで分けております。
下記をご参考にしてください。
●小型~中型:
セキセイインコサイズからシロハラインコ、アケボノインコサイズくらいまで
●大型:
コバタン、モモイロインコサイズからコンゴウインコサイズまで
※鳥さん同伴でなくても、飼い主さまのみのご参加も結構です。
※どのグループに入るかご不明な場合は、お問い合わせください。

【参加費】
参加費自体は無料ですが、ご利用になる材料によって実費程度かかります。
●およそ100円~500円(1個、または1袋あたり)
●その他、紙製の箱、段ボール、新聞用紙、麻ひも、木片などをご用意。

【定員】
 ●鳥さん10羽
 ●人  10名
 ※先着順に受け付けをさせていただき、定員に達し次第締め切りとなります。
 ※お申込み人数が3名に満たない場合は、開催を見送らせていただきます。
 ※開催決定の有無は、各開催日の1週間くらいまでにご案内させていただきます。
※少しでもたくさんの方にご参加いただきたいと思いますので、誠に勝手ながら下記の通りのお申込み順とさせていただきます。
 ●初めてご参加の方より先にお申込み受付をさせていただきます。
 ●過去にご参加いただいたことがある方は、4月23日開催分は3月1日より、5月28日開催分は4月1日より受付開始となります。
   (この時点でお席が満席となる場合はご容赦願います)


【鳥さんの参加条件】
ご自身の鳥さんを守るため、他の鳥さんを守るためにも、ぜひご協力の程よろしくお願いいたします。
・イベント開催日から1年以内に受けた検査でクラミジア症とPBFDが陰性
・ただしPBFDに関しては、過去にPBFDが陰性であり、その後未検査の鳥と接触していなければ、1年以内ではなくても大丈夫です。
※お申込みの段階で、検査結果表のご提出をお願いさせていただきます。
・オカメインコ、フィンチ類に関しては、PBFDの検査を受けていなくても大丈夫です。
・満1才以上の鳥さん。
・1家族1羽までのご参加でお願いいたします。
・健康状態に問題がない鳥さん。
※投薬中や治療中、通院中の鳥さんのご参加はご遠慮ください。
※換羽中の鳥さんも体力が落ちている時期ですので、ご参加はご遠慮願います。

【会 場】
Birds’ Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。
 アクセス

【当日のスケジュール】
12:30~13:00 鳥さんの行動から遊びのヒントを得る方法について
13:00~14:00 おもちゃ作り
*工具などを使用している間は、鳥さんはキャリーの中で待機してもらいます

【セミナー当日のお願い】
※初めての場所や人で、緊張してしまう場合もあると思いますので、決して無理をさせないようにお願いいたします。
※鳥さんに負担がかかっているなど、専門スタッフの判断によりお早目の退室をお願いさせていただく場合もございます。
※ご自身の鳥さんから決して目を離さないようにお願いいたします。
※鳥さん同士のケンカによる怪我がないよう、ご参加いただく皆様には十分にご配慮くださいますようお願いいたします。
※セミナー当日の鳥さんの体調や天候によっては、ご同伴をお控えいただくなど、鳥さんの体調を最優先してご判断くださいますようお願いいたします。
※できるだけ遅刻がないようにお願いいたします。

【ご持参いただきたいもの】(必須ではありません)
 ・ハサミ、カッター、千枚通しなど
 ・ご自宅に眠っている過去に購入したけど遊んでくれないおもちゃ
 ・ご自宅にあるおもちゃになりそうな素材
 ・鳥さんが大好きな食べ物や素材(鳥さん同伴の場合のみ)

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【お申込みページ】